【5月15日】原発と原爆の関係

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なぜこの地震国に原発が54基も造られたのか。
広島と長崎に米国によって投下された悲惨な結果を、
国民はほとんど知らない。
知ろうとしないし知らされなかった。
敗戦後、米国がニホンを占領し支配したからである。
原発と原爆の関係を見ていかねばならない。
次のような文をあげておきたい。

《ちなみに原発もまたウランを燃やして「死の灰」を作る。
100万キロワットの原発は1年間稼動する
と1トンのウランを燃やす。
広島に投下された原爆は約1キログラムのウ
ランが燃えたものだが、原発1基が1年間稼
働すれば、それを1000倍するほどの大量
の「死の灰」を出すわけだ。

1986年4月26日、旧ソ連のチェルノブイ
リ原発で起きた重大事故では、広島原爆約8
00発分の「死の灰」が環境中に放出された。
広大な地域が汚染され、数十万人の人たちが
避難を強いられ流浪化した。

狭い国土に地震の巣が密集するこの日本で、
50基以上の原発が稼働することがどれほど
危ういことなのか。
ましてやその原発に、通常のウラン燃料より
もさらに危険性が高いプルトニウムを混ぜた
MOX燃料を使用するプルサーマル計画がど
れほど危険なのか。》
〇原文(ビデオも含む) ココをクリックしてください。
http://www.ihope.jp/2009/07/03122206.html

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by amanedo_g | 2011-05-15 23:30 | haymay 山口平明
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