【展告】中川貴文展9/18-24

終了しました
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2011年9月18日(日)~24日(土)
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午後1時~7時 (※最終日~5時まで) 会期中無休

【Dear Worldについて】

中川貴文(1986-2008)は、
福井県敦賀市の海辺で子ども時代を過ごしました。

19歳のときの作品≪Dear World≫は、
その頃の遊びの記憶をたどって描かれた12点の連作です。
この思い出をなつかしむだけでなく、
未来につなげたいとのおもいをこめて描かれた作品は
多くの方の共感を呼ぶ力を持っていると思います。

ほかに、高校時代の作品「青春18景」シリーズ、
日本画の作品などを展示します。
明るくいきいきとした光を放つ作品を、
どうぞご高覧いただけましたら幸いに思います。

23日(秋分の日)には小野純子さんによるライアーのひとときを開催します。
ライアーの透明な響きと作品たちの放つ光の交わる特別な時間を、
みなさまとともに過ごしたいと思います。どうぞお越しください。

☆ホームページ「中川貴文web美術館GON」 をどうぞご覧ください。    

★ライブ★
【ライアー(竪琴)のひととき】小野純子
9月23日(金・祝) 2pmより(無料)

≪交通≫地下鉄四ツ橋線・近鉄・地下鉄千日前線・JRの各線「難波」26C出口北西徒歩5分。詳細はコチラからどうぞ





★中川貴文プロフィール★

1986年6月11日 福井市に生まれる。

まもなく東京に転居。
3歳のとき文京区の福寿幼稚園に入園。
粘土で恐竜をつくっておおいに先生にほめられる。

4歳で福井県敦賀市に転居。
敦賀北幼稚園入園。
お菓子の空き箱などでものをつくったり
絵を描いたり絵本を読んだりするのが好きな一方
金ヶ崎町周辺で兄や友達と毎日駄菓子を買っておおいに遊ぶ。

敦賀北小学校入学。
兄のつけた愛称「ぼーたか」で親しまれる。
(たかぼうと読んでいたのがさかさまになりました)

小学2年生のとき、きいろいひよこのキャラクター「ゴンちゃん」誕生。
高学年で「ゴンちゃん」を主人公にした長編漫画を創作。
クラスのみんなにまわし読みされておおいに人気を博す。
「ゴンちゃん」は自主勉強ノートなどにも登場して大活躍する。

敦賀市立角鹿中学校では卓球部に所属。
おおいにラケットを振り回す。
この頃の友人たちのあいだで人気の貴文漫画は「ブリーフキッド」。

福井県立敦賀高等学校入学。美術部所属。
美術部の先生に見守られ、学校祭、敦文展、市美展などで作品を発表し
独自の世界を発揮しはじめ、おおいに描きまくる。
代表作≪青春18景≫のほか、≪ゆり街道≫≪カレンダー2005≫など。

2005年、京都市立芸術大学美術学部入学。日本画専攻。
本格的な絵画を学ぶ一方
自主制作の日本画作品や胸のうちであたためていた作品
漫画、絵本制作などにも取り組む。
1回生のこの年、京都で≪Dear World≫を制作。

アルバイト、芸祭、友人との旅行なども楽しみ
あいまにアップルパイなどもつくり
おおいに忙しく過ごす。
2006年、2回生の動物課題に取り組む。
岡崎の京都市動物園に熱心に自転車で通う。
日本画≪ヤブイヌ≫≪しまうま≫≪マンドリル親子≫
日本画自主制作≪夏風邪≫を制作。

2007年、3回生の6月から敦賀高校で「色でコミュニケーションをとろう」という
独自のテーマで美術の教育実習を行う。オリジナルの実習案をつくり熱心に取り組んだ。
大学では3回生の人物課題がはじまり、デッサンのコツをつかみはじめたところと話す。
教育実習で離れていて描けないことがこころもとないようだった。
実習前の5月、漫画≪川のぼり≫を制作。
秋頃、日本画自主制作≪月あかり≫を完成させる。

2008年4月27日 いつもと変わらないおだやかな寝顔をのこして旅立ちました。
坂本竜馬 ミヒャエル・エンデ サリンジャー 手塚治虫 司馬遼太郎 宮崎駿
恐竜 妖怪 神話 駄菓子、、、などなど好きなものはいっぱいありますが
特に尾崎豊が大好きです。
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by amanedo_g | 2011-09-18 09:00 | show 展覧会情報
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