広田雅久回顧展 7月8日

f0040342_1952673.jpg
【メゾチントの作品】
川西の版画ぎゃらりぃ手風琴へ、広田雅久の銅版画を見に行った。
広田の作品は、ほとんどが銅版画の技法メゾチントの作品。
このDMの作品は、銅板4枚を使ったカラーメゾチント。
こんなに美しく背景の黒を作り出すのは至難のわざだ。
版画ぎゃらりぃ手風琴のオーナーのくみこさんは、
広田の個展で、その美しさに感銘を受けて、
メゾチントの技法を手ほどきしてもらったとか。

素晴らしい作品がたくさんあったのに、くみこさんと久しぶりにあった嬉しさで、
話に夢中になって写真撮るのを忘れてしまった。
これからはメゾチントの小さい作品を作ってみたいと思っている私は、
とても参考になったし、欲しい作品もあった。
でも、今はちょっと買えそうもない。

この展覧会は7月22日まで。日曜日のみ開館。
版画ぎゃらりぃ手風琴の住所/川西市湯山台2丁目25−21
[PR]
by amanedo_g | 2012-07-08 19:04 | diary ヒロミ日記
<< こんなところにピカソ 7月9日 フランス男はおしゃべり 7月7日 >>