神野立生先生 

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【神野先生と東さん】
私が銅版画を習ったのは、朝日カルチャーセンターの神野先生の受け持つクラス。
私はそこへ通い始めたのは、すでに16年ぐらい前になるが、
その頃のその銅版画クラスは、大変な人気で、生徒が教室に溢れていた。
神野先生は、阪神久寿川駅のすぐ近くに30年以上も前から、
アトリエ凹凸という工房を持っておられて、
今は、その工房を拡張して銅版画やシルクスクリーンなどの教室も作られた。
朝日カルチャーの銅版画教室はなくなったらしい。

中妻さんの展覧会を見た後で、久しぶりに神野先生に会った。
東さん(神野先生の奥さん)も一緒に歓迎してくださり、
絵画の話や、シンガポールのSTPI(シンガポール・タイラー・プリント・研究所)の話で盛り上がった。
私は、アトリエ凹凸のメンバーにはなっていないけれど、
こうして訪ねると、いつも歓迎してもらえるのは本当に嬉しい。
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by amanedo_g | 2012-12-24 21:44 | diary ヒロミ日記
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