上月ひとみテンペラ画展2/15-26

=終了いたしました=
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★★★展覧会のお知らせ★★★
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【上月ひとみテンペラ画展】 kouzuki hitomi
〇2008年2月15日(金)〜26日(火) [2/20&2/21は休廊]
〇午後3〜7時…※最終日〜6時
作家在廊予定【15・16・17・22・23・24・25・26日】の午後3時~7時
〇全36点 (テンペラ33点、パステル3点)

〇上月ひとみ略歴

1972年兵庫県加東市生まれ
金沢美術工芸大学(油絵科)卒業
藤田保健衛生大学リハビリテーション専門学校卒業
現在、兵庫県加東市在住。
1998年以降、大阪、神戸、明石、加東市などで個展活動




━━◆2006・11・17および24◆平明の堂守日記から転載━━

〇「テンペラ画について」・・・・・上月ひとみ

テンペラ画は、乳化作用をもつ卵等を用いた定着剤で
顔料を溶いて描く西洋の古典技法です。
乳化作用によって油性と水性との中間的な機能が得られます。

高校時代、地元の教育大学主催の公開絵画講座を受講したのですが、
そのとき講師の先生(木津史哉先生という方でした)が
描かれたテンペラ画が置いてあるのを見て、
独特のマットなマチエールに驚きました。
実際のテンペラ絵の具の作り方は、金沢美術工芸大学在学中に知りました。

いろいろなレシピがあるようですが、
私の作り方は、卵(全卵)に
ニス(ダンマル樹脂をぺトロールに溶かしたもの)を入れ撹拌し、
さらにそれを水で薄めたものを、描く直前に顔料と交ぜ合わせます。
絵の支持体には、板や布等に、
膠や白色顔料などで地塗りをして使っています。

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〇ウェブのフリー百科事典『ウィキペディア』の冒頭には、
次のような説明が載っている。

《テンペラは水性と油性の成分が混合した乳濁液を媒剤とする絵画技法。
テンペラは混ぜ合わせるという意味のラテン語Temperareを語源としている。
乳化剤として鶏卵を用いる卵テンペラ、カゼインを使うカゼインテンペラ
などの処方がある。西洋の絵画で広く行われてきた卵テンペラには、油彩
画のような黄化・暗変を示さないという特徴があり、数百年前に制作され
た作品が今日でも鮮明な色彩を保っている。》----------引用オワリ

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●amanedo天音堂ギャラリー tel:06(6543)0135
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 大阪市西区南堀江1丁目18-27-611 四ツ橋セントラルハイツ【6階】

地下鉄・四つ橋線「なんば」26C出口から道頓堀川を渡り、
四つ橋筋北上2辻目、大駐車場(角に緑の公衆電話、南東角「ニチハ」)を左折、
ビル1階にファミリーマート(コンビニ)があります。
(近鉄「難波」/JR関西線「難波」ともに先頭側下車同じく26C出口)
出口より徒歩5分[迷ったらすぐ電話してください]
※入口には目印として、歩道左端に路上看板を置いています。

【以下は世話焼き大阪人のくどい説明でおます】
〇地下鉄/千日前線「桜川」5号出口から北東へ徒歩4分
〇地下鉄/長堀鶴見緑地線「西大橋」4号出口から南へ徒歩7分
〇地下鉄/四つ橋線「四ツ橋」6号出口から南西へ徒歩6分
〇地下鉄/御堂筋線「心斎橋」OPA出口から西南西へ徒歩15分
〇地下鉄/御堂筋線「なんば」から千日前線野田阪神行きに乗り換え
一つ目の「桜川」5号出口から北東へ徒歩4分
(新幹線「新大阪」から来るときもこのコースになります)
なお、関西空港からはバスでも電車でもJR「難波」と同じコースとなります。

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by amanedo_g | 2008-02-15 00:35 | show 展覧会情報
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