★展覧会のお知らせ★3/18火~3/23日

=終了しました=
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大阪教育大学 写真部 [グループ展]
HOME
2008年3月18日(火)~3月23日(日)
午後1~7時…※最終日~5時まで

★出展者[22人]
入口卓也・上田絵里・大垣佳世・金原研一・桐本美知子・工藤美亜・久保友花・
小東直子・菅濱奈里・鈴木千裕・千古裕美子・土居由布子・所佑香・内藤聡子・
中崎碧・仲野真麻・福田洋美・藤田有里枝・松尾知佳・水谷さくら・森千里・
渡辺隆太



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【「Home」のコンセプト】

★入口 卓也
シルクさんは今日もキレイ♪
なんとなく楽しい☆
ホームそれはホーミー

★上田 絵里
home。
おうちに帰る。

★大垣 佳世
この男の子と女の子は雰囲気も性格も似ているわけではないけど、
ふたりになると、
ふたりが、ふたりの生活、ふたりのじかんにぴったりと収まってしまいます。

私はこの様子を不思議に、そして心地よく思います。

この写真から「ふたりじかん」を少しでも感じていただけたらと思います。

★金原 研一
自分の田舎ではないけど、初めて行った心の故郷の景色です

★桐本 美知子
まるで家族のような、兄弟のような男の子たち

★工藤 美亜
夜に思い出すことは、朝会った人の顔、孤独、酔い潰れたお酒、
さっきの電話、昔の恋人の言葉。
好きなだけ浸ろう。
だから夜に帰っておいで。
忘れてたかもしれないけど。

★久保 友花
homeというテーマを撮るにあたって、自分の家(酒屋)から近所の
懐かしい場所を歩きまわりました。
19の私にとってhomeは、どうしようもなく切なく、すこし悲しくなる場所でした。

★小東 直子
かえる場所ということで、homeへと続く場所を撮りたいと思いました。駅。

★菅濱 奈里
今回homeというテーマで考えたのは、『私の帰る場所』。
今回の写真たちは私がいつも帰りたい場所、心の中にある風景、大好きな人たちです。
それは何度も行っている場所だったり、いつも目にする花だったりします。
すべてが私のよりどころ、『home』なのです。

★鈴木 千裕
「home」という言葉は広い。homeという言葉からまず思い浮かべたのは、
「故郷」という言葉だ。
故郷を離れて暮らす私にとってのhome。地元の富士こそが、それである。
富士は富士山の裾野に位置する。富士山の見える景色、富士山こそが私の中のhomeの象徴である。
写真は、私の高校のすぐ側にある風景を切り取った。私自身が三年間見てきた景色を、人々が帰路に着く時間帯に撮ることで私の中のhomeとそれへの気持ちを表した。

★千古 裕美子
そこから離れてみて初めてわかる、homeのかたち。
4年間かけてこの20人で作ったものが、これからやっとみえてくる気がする。

★土居 由布子
流れ行く時間 景色 確かなあいまいさ
あることの不思議 と 世界の場所

★所 佑香
いつもそこにある

★内藤 聡子
homeはあったかいものがいくつも集まって作られる
育った町の景色
みんなが集まる家
人の温もり
homeはいつでも帰ることができて
心地良い場所

★中崎 碧
「home」という単語から連想したのは「温かさ」です。
この写真を撮った日、冷たい風がびゅうびゅう吹いていたし、
踏んだ芝生は茶色くてカサカサだったし、
ビニールハウスは骨だけだったけど、
何故か心は温かかったのです。

★仲野 真麻
HOME

かえる 場所

かわらない 場所

★福田 洋美
なつかしい空間であり、緊張から解き放たれる場所

★藤田 有里枝
私が かえる場所は
だれかの笑顔 がある場所でありたいから
私にとっての「home」は 大切な人の笑顔 です
そこはきっと
じぶんも 笑顔でいられる場所 

★松尾 知佳
私にとって「Home」とは、ほんとうの自分でいられる
場所・時間を意味するものだと思います。
自分が素でいられるときに、自分が見たものを
写真にしたいと思っていたら、こんなふうになりました。

★水谷 さくら
真ん中の彼が結局どのチームを応援しているのかいささか不透明です。
でも、なんかよくわからんけど楽しい写真なので起用しました。

★森 千里
「home」の郷愁という意味から、幼い頃親しんだ、
私にとっては懐かしいもの、
花や虫、空や遊具の写真を
集めてみました。

★渡辺 隆太
≪Tokyo、Naoshima、Osaka≫
それぞれの街を「ふるさと」のフィルターを通して見た。
それは穏やかだったり、歪んでいたり、折り重なったりして、
奥にしまい込んでいた記憶を呼び起こした感じがした。
≪Flower≫
外壁の中に生命が存在するものを、「家」とするならば、
花は、それ自身で家だと思う。
花びらで覆われたその中には、生命が存在するからである。

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大阪教育大学 写真部
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本日は、私たちの写真展「Home」にお越しくださり、ありがとうございます。
現在、部員32人で学内・学外ともに活動しています。
今回の「Home」は、卒展もかねています。4回生の多くが最後の展示として参加しています。
「Home」というテーマに込めた、部員それぞれの思いを、写真を通して感じ取っていただけたらと思います。

■今までの活動(2006~ )

・SOUNDDRESSでの展示(毎月最終木曜日、NOON)
 2007年4月~2008年2月

・夢うつつ展(in SAID) 2007年3月

・からほりまちアート 2007年10月

・イベントピザ(in amHoll) 2007年12月

・学内展示(テーマ展、新人展など)
 2006年10月 新人展「hatsumono展」
 2007年 6月 「12人の個展」
      10月 新人展「nouveau」
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by amanedo_g | 2008-03-17 00:10 | show 展覧会情報
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