0806~0807携帯更新@広島

★8/10まで休廊です★平常展示「山口ヒロミ銅版画展」8/11~8/19
<月・火・金・土>3-7時open

f0040342_16474463.jpg
左下の「広島2008snap]をクリックしてくだされば、広島写真紀行としてスナップ写真を載せてます。キャプションは後日思いだしながら合間あいまにつけてます。気長におつきあいください。






★広島写真紀行★2008年8月6、7日
f0040342_18593335.jpg
△原爆犠牲新聞労働者「不戦」の碑、広島市中区加古町
f0040342_16305413.jpg
△八月六日午前十時、毎年「不戦」碑前で追悼式が行われる。地元紙「中国新聞」労働組合の主催、娘の死後は妻と二人で出席している。厚生年金会館の裏手、本川の河畔に建つ
f0040342_19552013.jpg
△「不戦」碑裏面の銘板に中国新聞の死者とともに、他紙ながらわが父の氏名も刻まれている
f0040342_19571732.jpg
△「不戦」の碑は平和peaceの頭文字「P」をかたどっている
f0040342_16322846.jpg
△平和公園内に築かれた供養塔、土饅頭と呼ぶ人もいる。ここは出入り口のある裏側、内部には氏名不詳や引き取り手のない遺骨が納められている。線香の煙と供花がたえない。公の平和記念式典が催される前の早朝や前夜に、事情を知る地元の人はここへそっとお詣りする。父の遺骨もここにあると思うようにしている。埴輪型の原爆死没者慰霊碑の地下には、遺骨ではなく紙の過去帳が納められている。父の氏名も記されている、父の同志が届けてくれたもの
f0040342_16333379.jpg
△原爆ドーム前でモニカさんを撮影する宮角孝雄カメラマン。被爆二世のモニカさんは、ヒロシマでのよき案内役、感謝。宮角カメラマンは東京在住
f0040342_1634376.jpg
△慰霊碑の手前が式典の会場となる。後ろ姿は現地で落ち合った友人の真鍋芳和デザイナー、拙宅の近所に事務所を構える。広島へはクルマで来たのだそうだ
f0040342_16362144.jpg
f0040342_2034284.jpg
f0040342_16393617.jpg
f0040342_16413525.jpg
f0040342_194285.jpg
△広島電鉄(ヒロデン)の最新低床型の路面電車、市電ではないが市民の足である、市内150円
[PR]
by amanedo_g | 2008-08-07 00:17
<< 【8日】八月十日まで夏休みです 【5日】夏休み中です~8/10 >>