<   2006年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

樋口一葉が幼児期に住んだ家

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樋口一葉の幼児期の家があったという跡地を示す掲示板。拡大して読んでください。ギャラリー愚怜の手前、本郷三丁目のほうへもどったあたり。路地を行くとお寺に行きあたります。
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by amanedo_g | 2006-07-31 20:14

9月、新作4点をマイ画廊で

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山口ヒロミの新作が並ぶ壁面。9月中旬から【天音堂ギャラリー】でも、新作中心に展示いたします。関西のみなさま、ぜひお越しください。
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by amanedo_g | 2006-07-30 18:57

連日連夜の在廊完遂

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夜のギャラリー愚怜。開廊時間は正午から午後8時まで、食事は店が終ってからです。画家は9日間連日連夜の在廊、来客との応接、ほんとによくやりました。
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by amanedo_g | 2006-07-29 18:57

ギャラリーの中から見ると

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ギャラリー愚怜の内観。三つの四角窓の空いた扉は引き戸、芳名帳をのせた記帳卓は抽斗の多い小さな箪笥です。外光がもれてくる窓がまるで映画のスクリーンのよう。版画や小品の展覧会にむいた上品な画廊ですね。
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by amanedo_g | 2006-07-28 20:09

渾身の初期作品はドライポイント

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記帳卓の側に架けられた作品は、わたくし(平明)好みであります。ギャラリー愚怜にて。
左上は【隠沼(こもりぬ)】、下は【クレッシェンド】、どちらもドライポイント技法です。右は【にんじんジュース】。
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by amanedo_g | 2006-07-27 18:40

長引く梅雨のなか「ようこそ」

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来廊の方々はどなたも作家との会話を楽しんでおられたようです。暖簾奥に事務所、スタッフのKさんは10年余も勤続だそうで「お世話になりました」とヒロミさん。2006年7月、ギャラリー愚怜。
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by amanedo_g | 2006-07-26 18:43

原画を見てほしいメゾチントの赤と黒

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作家の創意あふれるメゾチント作品【眼指し】から見た廊内風景。
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by amanedo_g | 2006-07-25 18:04

名前どおり壁はグレイ

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入口から右奥コーナーの壁面です。画廊の名前に合わせて壁面がグレイなのも照明が一段と映えますし、本郷通り(画面右)からはいる自然光の変化も楽しめる空間です。
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by amanedo_g | 2006-07-24 17:36

雑誌連載作品の原画はカラー銅版画

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画廊入口から見て左側壁面。月刊「母の友」誌に連載の原画全12点のうち5点を陳列しています。連載時の総タイトルは「天の音、甘やかに」で、単行本にするとき『天amane音』と変えました。
下の棚には、額装していない絵(シート)全部をファイルに入れて見られるようにし、「天音本」5種類とポストカード16種類を並べて販売。
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by amanedo_g | 2006-07-23 16:53

銅板を腐蝕させない直接技法

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ギャラリー正面の壁面。
赤と黒による真ん中の3作品は、独創のメゾチント技法によるものです。タイトルは、左から【余情】、【天翔る】、【眼指し】。近年、作家が力を傾注しているものの、なかなか多くは創れないようで右の「眼指し」が今展の新作です。
左端は【薔薇窓】、右端は【飛翔】、両作品ともエッチングとアクアチントで表現しています。下に置いているのは3面つきつけで刷ってあり、左から【あの頃、母と】と【あの頃、父と】です。これらはメゾチントと異なり、銅板を腐蝕させる技法を使っています。
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by amanedo_g | 2006-07-22 15:02