<   2006年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

フランスから郵便

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▲ミッシェル・ラッセルさんからの国際郵便。画集にある作品を帰国してから送ってくれたのです。5日間で届いたようです。

切手部分(消印)を見る
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by amanedo_g | 2006-09-30 19:14

ブラコーブ変種~夏のアルバムより

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信州「きぎ工房」への旅で見つけたコーブ・シリーズ「カバコーブ」
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by amanedo_g | 2006-09-29 00:29

きぎ工房を訪ねて

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JR名古屋駅で買った手土産三種、左からえびせん・赤福もち・味噌煮込みうどん。060828信州への旅の途次にて。
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by amanedo_g | 2006-09-28 00:14

封筒にゴム印捺し

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画廊内の平明の机上、郵送に使う角形8号封筒にゴム印をおす作業の途中みたいですね。混沌(カオス)の美とはいえないでしょうか。そういえば三野混沌とかいう詩人がいましたよねえ。

喜捨で鼓舞される「じいとん」…平明文
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by amanedo_g | 2006-09-27 19:55

「ギャラリーいろはに」堺・山之口商店街

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大阪・堺の【ギャラリーいろはに】内観、1948年スペイン生れのキム・ドメネ・ベルガ個展開催中、2006年9月22日~27日。取扱い「芦屋画廊」。060924撮影[平明]
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by amanedo_g | 2006-09-26 00:03

ミッシェル、日本式色刷り木版に成功

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勝手に命名の大阪で制作したミッシェル・ラッセルの木版画作品「傘立てママチャリの疾走」の色刷りが届きました。「ギャラリーびー玉」の上山榮子さん、ありがとう。皆さま、見に来てください。
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by amanedo_g | 2006-09-25 00:04 | archive 画廊風景

他人から見たら人妻

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年上の人妻と松本市内をつかずつかず歩く木工作家、きぎ工房主宰・片桐武夫さん、彼はかなりな偉丈夫(いじょうふ)ですね。わたくし平明は異常夫(エロGトン)ですが。

【あなたへお願い】
BBS(掲示板)への書き込みみたいな感じで、
最下段の右端にある「コメント」部分をクリックして、
ぜひ来廊記念に記入していってください。
「パスワード」はなんでもいいのです。取消し削除のときに使います。
あなたが書いたと証明するための暗証です。
待っております、よろしくお願いしま〜す。
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by amanedo_g | 2006-09-24 21:11

きぎ工房・片桐武夫ゆとりのレポート

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▲きぎ工房・片桐武夫の自宅玄関脇にかけられた札。長野県東筑摩郡山形村

●きぎ工房の主・片桐武夫ブログ【きぎ工房絵日記2】9/21項の
展示会へむけての進行報告

《秋といえば、2週間後の明日(10/6)から大阪・天音堂ギャラリーで「木の額」展です。
 ただいまDM文面に書いた30種の木で作るデッサン額を製作中。
 ギャラリーのドアを開け、最初に目に飛び込んでくる一番奥の壁面に色とりどりの額(フレーム)を飾るとしましょう。
 まるで白い壁面一杯に咲いた「木の華」のように。
 花が咲けば、当然、花見ですね。
 花見といえば、当然、米や芋、あるいは麦や黒糖から作った「清涼飲料水」がつきもの。
 ちょうどその頃は新米の季節。
 新潟から米を送ってもらい、炊きたてアツアツご飯をつまみに一杯やりましょう、平明さん。
 皆さんも是非是非、一緒に一杯やり………でなくて、飲み屋でなくギャラリーゆえ鑑賞にお越し下さい。
 これまでに作った在庫の額も「処分セール」いたします。

 製作樹種:アカシア・アフリカコクタン・アンズ・イタヤカエデ・イチイ・ウエンジ・ウメ・エンジュ・カバ・カーリーメープル・カリマンタンコクタン・キハダ・クワ・クロガキ・クリ・ケヤキ・ココボロ・コクタン・シタン・シュリザクラ・神代ケヤキ・セン・タモ・タモ(カーリー杢)・チーク・トネリコ・ナラ・ニレ・バーズアイメープル・ハードメープル・パープルハート・ブラックウオルナット(赤系と茶系)・ブラックチェリー・ホンザクラ・マホガニー・レースウッド・ローズウッド(←なんやかやで38種)。
  アニグレ(ぐれた兄貴の事?)・トチは今回見送り。
 6,000円~8,000円(デッサン額サイズ:アクリル&マット&裏板付き)。
 フレームのみも可(2,000円引き)。》

仕事場へ廻りこむてーと…
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by amanedo_g | 2006-09-23 22:08 | show 展覧会情報

わたしのマニエル・ノワール

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山口ヒロミ「眼指し」、メゾチント・ドライポイント、紙、ed.20、297×130ミリ、2006年、シート20000円、額付き26000円。
長谷川潔で有名なマニエル・ノワール(仏、黒の技法)を使い、諧調の黒(noir)にからむ赤(rouge)の侵犯が妖しい系列の作品です。他に「天翔る」、「余情」などがあります。ガラス(アクリル)をはずして絵肌をじかに見ていただきたい作品です。
※マニエル・ノワールについては上の赤字下線部分をクリックしてみてください。三重県立美術館友の会サイトの用語解説が読めます。

部分を拡大して見る
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by amanedo_g | 2006-09-22 19:16 | Hiromi Yamaguchi

低い位置から見るということ

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山口ヒロミ銅版画展の画廊内観。ここ(手前)は天井が低い部分ですからワイヤーで吊り下げると、椅子に座ってちょうど目の高さに作品が並びます。ゆっくりとご覧いただけます。

●平常展(いわゆる常設展)ですから、午後3時~7時オープンです。水・木定休。
堂守(平明)は名の通り、天音堂のお守りを年中無休でしています。
閉館中に行きたいというときは、平明ケータイにお電話ください。
近くにいればできるだけなんとかします。
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by amanedo_g | 2006-09-21 19:21 | memory平常展示