<   2007年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

天音堂ギャラリーの住所電話など

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▲現在、開催中の展覧会は、【山口ヒロミ銅版画展】です。平常展示につき午後3~7時open [※]水と木は休廊です。

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天音堂ギャラリー amanedo(アマネドウです、テンオンドウにあらず)
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〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江1-18-27-611
四ツ橋セントラルハイツ6階
=オレンジストリート(立花通)の一本南の道路(ミッテラ筋)に面しています=

mobile・・・〇九〇-六五九七-六五一五
fax・・・〇六-六五四三-四〇二五
E-mail・・・amanedo@yahoo.co.jp

○地下鉄/四つ橋線【なんば】地下街なんばウォーク出口[26-C]北西徒歩5分
○地下鉄/千日前線【桜川】[5]北東徒歩4分 ※駅ホームから地上までエレベーター有

●新幹線「新大阪」下車の場合、地下鉄/御堂筋線「新大阪」から
「なんば」で千日前線に乗換、1駅目【桜川】上記に同じ。

○地下鉄/四つ橋線【四ツ橋】[6]南西徒歩6分
○JR【難波】および近鉄【難波】[26-C]上記に同じ

3/31=画廊日記を読む
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by amanedo_g | 2007-03-31 18:31

お帰りィ~

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▲【山口ヒロミ銅版画展】おかえりィ~、埼玉から帰って来ました天音です。どうぞ寛ぎにいらしてください。

★天音堂ギャラリー展覧会情報
【山口ヒロミ銅版画展】
2007年3月30日(金)~4月22日(日)・・・・※水と木は休廊
平常展示につき、昼3時~夕7時open
上記以外に来廊ご希望のかたは平明/堂守domoriケータイに電話ください。
090-6597-6515

3/30の堂守日記を読む
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by amanedo_g | 2007-03-30 18:54 | show 展覧会情報

妄想展

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▲大阪キタのお初天神(露天神社)境内の桜です。ギャラリー「R・Pあーるてんぴい」で【妄想展】を見て帰り通りすがりに撮影。
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3/29の日記を読む(マニア向け)
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by amanedo_g | 2007-03-29 20:12

金沢出身の画家

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▲中央がいとうまりこサン。昨年末、天音堂ギャラリーで開催の【いとうまりこ展】にて。東京在住だけど金沢出身のまりこさんの実家は地震でどうだったか、彼女のブログから引用しておきます。

父母のところにはなかなか電話もつながらなかったが
お昼頃に電話がかかってきた。
テレビのうえにおいてあった人形が、
へたり、と落ちたくらいだったそうだが
けっこうゆれて、ドキドキしたそうだ。
三味線のお稽古してる最中だったが、
お弟子さん(女性)もびっくりどきどきして
お稽古はお終いにしたとか。


3/28の日記を読む[マニア向け]
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by amanedo_g | 2007-03-28 19:52

ギャラリートーク(大宮)

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オウナーが埼玉・大宮「ゼフィール」で開いた【山口ヒロミ銅版画展】でのギャラリートークの会場風景です。写真提供/ゼフィール
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3/27の日記を読む
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by amanedo_g | 2007-03-27 23:26

大宮のオウナー

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▲埼玉・大宮「ゼフィール」におけるオウナー・山口ヒロミ(左)、神戸の「アートスペースかおる」の所薫子氏撮影。ヒロミは本日3/26夕刻に帰宅しました。

3/26の日記を読む
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by amanedo_g | 2007-03-26 22:12

タカハシサトル展ぶじ終了

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▲耳を覆う独特のポーズの高橋悟さん、ご両親と妹さんも観覧に来廊。このあとグループホームの世話人らとともに祝宴にキタのレストランへ。

3/25の日記を読む
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by amanedo_g | 2007-03-25 23:34 | memory平常展示

さとる作品集

★タカハシサトル(高橋悟)作品集
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3/24の日記を読む
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by amanedo_g | 2007-03-24 20:19 | memory平常展示

絵描き時間ディテイル

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▲高橋悟特製油彩額、写真中の人物は作家です。
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▲油絵具に混ぜて使う岩石末・貝砂など。画肌の質感(マチエール)をつくり出す材料を下地ではなく盛り上げに使うのがタカハシサトル(高橋悟)さんの技法における特長です。

★★★【タカハシサトル、油絵の風景】

「油絵ですよ」の声がかかると油絵の服に着替える。が、たまに『コックさん』の白い服を着て登場することもあり、「間違いやん」と突っ込まれ着替え直す日も…。

着替えてからは、ベッドでゆっくりし、創作モードに切)り換えていく。そしてアトリエに姿を現す。
絵の具一つ一つを手に取って色を選び、パレットをなでてからそこに絵の具を絞り出す。
ヘラで絞り出した絵の具を混ぜ混ぜ。なめらかになると“マチエール“を選び絵の具にさらさらっとかける。その上(うえ)から“のりマチエール“をとろ~んとかける。その“のりマチエール“の容器の口をペロリ。

ヘラでさらに混ぜ混ぜ。キャンバスの白い所を探し、そこをめがけて色が乗る。ヘラを洗う。
1色1度限り。色と各マチエールの微妙な配合は毎回違う。塗った時の大きさやでこぼこもすべて違う。SATORU(さとる)が創る色は隣り合う色がひしめき合いさまざまな表情を持つ。カラフルな作品はこのように誕生する。

創作中はおだやかな時間であって欲しいと誰もが願うが、そうもいかないときもある。
窓の外から子供の声。遠くで犬の声。耐えきれずアトリエを飛び出すこともたまにある。
そんな時は自室の2段ベッドの上段でタオルケットをかぶり、しばし休憩。ふたたび創作モードに戻るとアトリエに。

そしてまたアトリエを出て行く。行き先はキッチン。コンロにのったお鍋のフタをあけ…「あ、つまみ食い!」創作中でもグルメなSATORUは味見もかかさない。
味見が終わるとふたたびアトリエに戻り創作。

創作中、無音ではない。歌を歌ってたり。でも歌詞をよく聴くと自作だったりする。
色の名前を言いながら塗ることも。「チョコレート色」「ぶた色」「抹茶色」「ムック色」「ガチャピン色」など……。SATORUオリジナルの色の呼び方がある。
やはり1色1度限り。それを繰り返す。

終わる時は「片付け!」と大きな声で知らせてくれる。
準備は支援者任せだが、片付けは最後までていねいにきっちりとこなされる。
最後はお風呂にジャンプイン!!
週に1回のコツコツがこの鮮やかな作品を創りだしている。[R・T記]

3/23の日記を読む
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by amanedo_g | 2007-03-23 17:55

タカハシサトル(高橋悟)展風景

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▲お留守番というか店番にボランティアでいろんな方々がおみえになりまして、わたくし堂守もいろいろ人生勉強になります。ありがとうございます。

3/22の日記を読む
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by amanedo_g | 2007-03-22 02:12 | memory平常展示