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トランクルームへ引っ越し 8月31日

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【トランクルームへ収納】
便利屋さんへ頼んだトラックがやってきて、段ボール箱7個とスティール棚、
それに段ボール箱に入らない大きな作品3点をトランクルームへ運んでくれた。
私はタクシーで先乗り、というのが、便利屋さんが2人で来たので、
そのトラックには乗れなかったから。
さて、こんなにたくさんの荷物がトランクルームに入るかどうか、
不安を抱えながらの作業だったけれど、なんとかうまく収納できた。

天音堂には収納場所がたくさんあったので、これまでは、
何にも考えずに気楽に額を購入していたけれど。
作品がそんなに売れるわけではないので、額装した作品が、
これまでのようにドンドン溜まっては置く場所がない。
もっと賢く、額の使い方を考えなければ。

以前、あるアーティストさんに、絵のサイズを決めて描けば、
大きな額、小さな額と2種類ですむよ、とアドバイスされたことがある。
それに、同じ額をまとめてたくさん買うと、安くもなるし。
町中に住んで、便利さを求めるなら、
狭さも克服する智恵を持たなければと思う。
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by amanedo_g | 2012-08-31 21:40 | diary ヒロミ日記

若い友人の展覧会 8月 30日

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【シルクスクリーン】
久しぶりに今泉版画工房へ行った。
時々、今泉さんと話がしたくなる。
彼は、仕事で京都へいってらっして会えなかったけれど、
もっちもっちのふたりが仕事中だったから、ちょっと休憩しようよと、
話に引っぱりこんだ。

シルクスクリーンアーティストのふたりは年子の姉妹で、
mocchi mocchiの名前で、今まさに仕事盛りの30代。
精力的に展覧会を開いている。
次回は、このDMで、大阪三越伊勢丹3階のDMOARTSで展覧会を開くとか。
デパートで展覧会が開けるのは、その画廊のディレクターに認められるということだ。素晴らしい。
いっぱい話をして元気をもらった。
ちなみに、mocchi mocchi exhibition は9月12日〜9月25日まで。
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by amanedo_g | 2012-08-30 19:12 | diary ヒロミ日記

忙中閑ありか? 8月28日

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【スラックス作り】
来週にはシンガポールへ出発予定だし、その前に、天音堂に置いてある私の絵全部を、ストックルームへ移動させるつもり。
そんな、慌ただしくて気持ちが落ち着かない日々になると、
なぜか、全然関係ないことをしたくなる。
数日前に買っておいた黒い麻布で、何かを作りたくなってミシンを出した。
スラックスを作ろう。

基本の型紙が、それこそデッサンを描くようにあいまいな線なので、
ちゃんとしたものはできない。
スラックスの型紙にそってはさみを入れる。
この時のスリルは何とも言えない、よく間違って切ってしまうから。
絵を描くように、自由にミシンをかける。

これまで作ったスラックスでまともなものはない。
きっとこれも、大きすぎたり、タイトすぎたりになるに違いないが、
懲りずにセッセと制作する。
本当に、何か作るのが好きなんやなあ、あきれて夫が声をかけた。
慌ただしさから逃げてるのはわかっているけれど。
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by amanedo_g | 2012-08-28 21:43 | diary ヒロミ日記

蔵書票コンペ 8月27日

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【蔵書票画集】
郵便ポストに大きな紙袋があった。
送り主の名前がまったく読めない、英語でもフランス語でもない。
あっ、と思った、そうだ、そろそろフィンランドから蔵書票の画集が来る頃。
3月に、フィンランドの蔵書票コンペに作品を送っていたが、
その後、なんの音沙汰もなくて、8月にコンペが行われ、
その中の何点かは画集に収録されることだけがわかっていた。

画集をぱらぱらめくっていたら、なんと、天音の絵が載っているではないか…。
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【メゾチントの天音】
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【Certificate of honour】
誉れの印、名誉の証明、とでも訳すのだろうか。
いずれにしても、私の小さな蔵書票が選ばれ、画集に収録された。
こんなことがあるんだ、と狐につままれた思い。
でも、じんわりと喜びが身体を包んだ。

パリ展で荷物が届かなくて、展覧会がめちゃめちゃになったことといい、
今回の想像を超える出来事といい、人生って面白い。
老いても、ガンバって生きて行こうと思う。
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by amanedo_g | 2012-08-27 20:14 | diary ヒロミ日記

POSTCARD展 8月26日

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【地元の新聞に掲載】
シンガポールへご一緒する予定の、清子さんが、今日一足先に出発された。
昨日は、彼女が迎えにきてくれる空港の場所や、お互いの携帯電話の番号など、
私がシンガポールの空港で迷わないように打ち合わせ。

9月7日から始まるPostcard 展の紹介記事が、現地の新聞に載ったと、
彼女は私を気遣って、わざわざその記事をメールで送ってくださって、
本当にありがたい。
主催者Pameran Poskad 2012のホームページに
その記事の拡大されたものが載っているので、辞書を片手に読んでみよう。
私が出発するのが9月6日なので、まだ10日ほどある。
シンガポールドルの値段や、電話の掛け方、電車の乗り方など、
予備知識をちゃんと調べなくては、トラブルはもうたくさん。
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by amanedo_g | 2012-08-26 15:08 | diary ヒロミ日記

スチール棚 8月 25日

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【組み立て中】
トランクルームを借りて、絵をそこに収納する予定だけど、
まったく何も進んでなくて、今でもトランクルームはからっぽのまま。
どうしてこんなに、何もかも計画は進まないのか、自分でも驚いている。

やっと、オンラインショッピングで、スチール棚を購入した。
これを組み立てて、トランクルームへ運んで、
そこへ絵を並べたら、あんなに多い数の絵でもなんとかなるだろう。
今日は、組み立て作業。
作業は2人でしてください、と注意書きに書いてあるけれど、
夫婦が共同作業をしたら、きっと喧嘩になる、私たちの場合だけど。
ひとりで、のんびりやるにこしたことはない。
最後の1枚を取り付けるところまでこぎつけた。
後は明日、好きな音楽を掛けての作業はとても楽しかった。
こんな作業、大好き。
私は、やっぱり、肉体作業派だと改めて思う。
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by amanedo_g | 2012-08-25 21:09 | diary ヒロミ日記

ヒューマンドキュメンタリー映画祭 8月24日

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【ドキュメント・トーク 手前から榛葉健、土井敏邦、小林茂、伊勢真一、4人の監督】
阿倍野区民センター大ホールでの、映画祭に行った。
頂いたチケットは1日券だったが、14:30〜の「阿賀に生きる」と、
ドキュメント・トークだけ鑑賞。

ドキュメント・トークの4人の監督の話が、とっても興味深くておもしろかった。
テレビは、情報を伝えるので画面を切り刻んで、わかりやすくする。
しかし、ドキュメンタリーは言葉で伝えられない、その場の空気をも写している。
だから、撮る者と対象の人との人間関係が映り込む。
映画の裏の部分が映り込むのがドキュメンタリー、裏とは空気感ということ。
空気感が映り込むことが大事だけど、空気だけしか写ってない、ぬるーい映画だと批判されたと伊勢監督。
ここで、みんながどっと笑った。

へえー、そうなんだと納得したり、たいへんな仕事だと感心したり、
1時間30分があっという間だった。
それにしても、4人の監督のカッコいいこと。
明日も明後日も、面白い映画が上映されますので、どうぞ足を運んでください。
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by amanedo_g | 2012-08-24 22:39 | diary ヒロミ日記

Michel からの手紙 8月23日

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【手紙とお菓子】
ミッシェルから、お母さんが住んでいるDaxという町のお菓子と手紙が届いた。
Dax というところは、ほとんどスペインに接した町らしい。
ちょっと長い休みがとれると、ミッシェルはすぐにお母さんの住む故郷へ帰る。
母親が病気で、長い間寝たっきりと聞いたので、
心配で帰っているということもあるのだろう。
しかし、ほとんどマザーコンプレックスだよって、パリの友人たちが笑いながら言った。独り者だしね。

日本でお世話になってと、お礼の手紙。
きっと、親切にしてもらったみんなに出していることだろう。
ミッシェルって、めんどくさい所もあるけれど、
こんな気遣いができるところが、日本人好みか…。
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by amanedo_g | 2012-08-23 20:44 | diary ヒロミ日記

映画祭 8月22日

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【映画祭のちらし】
新潟の映画監督、小林茂さんから、ヒューマンドキュメンタリー映画祭のチケットをいただいた。
8月24日から26日までの映画祭の初日24日に、
小林さんが撮影に参加された、佐藤真監督の「阿賀に生きる」が上映される。
そのすぐ後に、ドキュメント・トークが予定されていて、
そこに、病気の身体を押して小林さんが出演される。
そのトークには、小林さん以外にも、
土井敏邦、古居みずえ、伊勢真一、他が出演予定。
作品への思いやこだわり、伝えたいことなど、制作秘話を語ります、とあってちょっと面白そう。

チケットは4枚送ってくださったので、友人に電話して誘ってみた。
嬉しいことに、友人はこのイベントを知っていて、
誘いを大喜びで受けてくれた。
当日券も、もちろん用意されているので、たくさんの方に見に行って欲しい。
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by amanedo_g | 2012-08-22 21:18 | diary ヒロミ日記

修理の日 8月21日

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【つまみの取り替え】
先日の、ガス周りの掃除の折、ガス管のつまみが油よごれで動かなくて、
それではと、ペンチで勢い良く回したら簡単に壊れてしまった。
ばか力は自他ともに認めるけれど、そのままにしておくこともできない。
これぐらいは自分で簡単に出来る。
でも、このプラスチックのつまみが、近くの店に売ってなくて、
結局、大阪ガスのショップに頼んだ。
修理はものの5分もかからない。
しかし折角、ガス専門の修理人さんがいらしたので、ガス漏れなど調べて、
安全の確認をしてもらった。
つまみの値段なんて安いものだけど、出張費をもらうことになりますと、
修理人さんは恐縮していた。

しかし、帰る前に彼が言ったことが、私たちにはラッキーだった。
というのは、この8月中にガスファンヒーターを購入すれば、
60%引きだという。
我が家のガスファンヒーターは、この冬には買い替えなくてはいけなかったから、
まさにチャンス到来ということだ。
出張費なんて、このディスカウントの値段にすっぽり収まった。
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by amanedo_g | 2012-08-21 21:13 | diary ヒロミ日記