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牡蠣 oyster

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【広島の牡蠣 oyster in hirosima】
友人から牡蠣が送られて来た。
まさに、牡蠣の季節、大きな、りっぱな剥き牡蠣。
実家の父は、生前、どんぶりにいっぱい入ったなま牡蠣を、
スルスルと旨そうに食べていた。
でも、私たちはそんな豪胆な食べ方はできなくて、やっぱりカキフライ。

そして、今日は蠣餅(リイピン)。
これが驚くほど美味しい。
一度食べるとやみつきになるほど美味しい中国料理だ。
蠣餅は小粒のものや、少々破れかけのものでいいので、
こんなに立派な蠣ではもったいないけれど。
今日は蠣餅で、明日は牡蠣ご飯、すごいご馳走続きだね。
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by amanedo_g | 2013-01-31 17:10 | diary ヒロミ日記

深里橋と大黒橋 two bridges

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【河川工事現場 construction site】
道頓堀川の両サイドに遊歩道を付ける工事を、
賑やかな道頓堀界隈でやり始めたのはいつ頃だったかしら。
その工事がどんどん西へ進んできて、大黒橋と深里橋(四ツ橋筋にかかる橋)の両岸まできていた。
買い物に出かけた折りに、大黒橋を渡って気がついた。
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【深里橋からの階段 stair from fukari bridge】
この辺りは、水がよどんでいてゴミが浮かんでいる汚い川だったが、
今日見たら、綺麗な緑色の水になって、ゴミも見えない。
水が美しくなるのは大賛成だけれど、道頓堀川がどんどん狭くなるのかな。
川岸の遊歩道をゆっくり散歩できるのは、高齢者にはありがたいけれど、
若者に占拠されるんだろうなあ。
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by amanedo_g | 2013-01-30 22:37 | diary ヒロミ日記

メゾチントを忘れた how to make a mezzotint

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【メゾチントの蔵書票 exlibrie by mezzotint】
目立てをした面に黒のインクを載せてプレスすれば、
ビロードのような黒が刷り上がる。
ビロードのような美しい黒に真っ白な形が浮き上がるから、
メゾチントは、いっそう美しく見える。
さて、その白をどうやって作ったかしらと、
なかなかうまくその白を作り出せなくて、新しい作品を前にして唸っている。
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【息をひそめて under her breath】
この作品では、白いドレスを強調しようと人物の白さは控えたんだったかしら。
もっと、複雑な濃淡が出せないかと、欲張りすぎて、立ち往生している。
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by amanedo_g | 2013-01-29 21:10 | diary ヒロミ日記

関東風他人丼 a big bowl cooking

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【親子鍋 a pan】
12月初めに購入した親子鍋を、やっと使う日がきた。
いつか、いつかと思いながら、なかなか丼料理をしなかったから。
親子丼や他人丼などは、外で食事を簡単に済ますときに食べるものらしい。
若草山山焼きの帰り、近くの食堂で他人(牛肉)丼を食べた。
何もかもが売り切れで、それしかなかったから。
でも、思いのほか美味しかった。
食べながら、我が家の親子鍋を思い出した。

今日の夕食は、他人丼。
でも、豚肉しかなかったので関東風他人丼。
関西では、他人丼は牛肉を使うけれど、関東ではきっと豚肉を使うに違いない。
だって、関東ではすき焼きだって、カレーだって豚肉を使うのが普通だって、
東京の友人が言ってたから。
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by amanedo_g | 2013-01-28 20:14 | diary ヒロミ日記

山焼き burning the grass

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【若草山wakakusa mountain】
若草山の山焼きは、どんなに寒くても毎年二人で出かけるのだけど、
今年の、この日の寒さは尋常ではなく、腰の痛みがまだ残る平明は中止した。
奈良に着けば、友人の泰子さんが待っていて、
一緒に山に行けるから寂しくないけれど、
いい機会なので友人のJustinも誘った。
去年のパリの展覧会でいろいろ助けてくれたJustinは、今、日本で暮らしている。
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【花火 firework】
行者のお祈りの後、花火が打ち上げられ、山に火が放たれた。
壮大な物語を見せてくれるように、火は風に乗って天に燃え上がった。
泰子さんと私は、感激して素晴らしいと連発しているのに、
僕には罰ゲームだ、とJustinが震えていた。
だから、暖かな服でお出でと言ったじゃない。
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by amanedo_g | 2013-01-27 11:29 | diary ヒロミ日記

銅版画の道具 tool for copper plate print

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【銅版と道具】
やっと重い腰を上げて、制作に取りかかった。
長い間、制作作業を休んでいたので、やり方をわすれてしまったようだ。
ボチボチ、感を取り戻さなければ。

まず、メゾチントから始めた。
というのは、版に目立てをした後に磨きをかけるとピカッと光る。
この光がたまらない。
それに、メゾチントの道具が大好き。
奥から、バニッシャー、スクレーバー、そして、
ニードル(これは正式にはなんていうのだろう)。
スクレーバーのは、使い易いように包帯を巻いている。
銅版画を始めた頃から、これらの道具は使っているけれど、びくともしない。
さすがに500年前から、ヨーロッパで使われていたままの形だから、
道具は堅牢で、中世の面影がある、と思うのは私だけかしら。
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by amanedo_g | 2013-01-25 22:57 | diary ヒロミ日記

Exlibris展の準備 arrangement for Exlibris exhibition

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【赤い額 red frame】
ギャラリーびー玉へ出品予定の蔵書票を、新たにプレスした。
そして、今日はそれをひとつひとつ透明の袋に入れて、
名前と値段の書いたシールをつめる作業をした。
び−玉のオーナーからは、1点だけを額装して欲しいというリクエスト。
家にあるいろんな額に入れてみたけれど、どれにするか悩んでいる。
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【アクリルの額 acrylic frame】
両方を持って行って、画廊の様子を見て決めようか、
壁面に飾るのなら赤い額かな、こんな悩みは楽しい。
因に,ギャラリーびー玉の展覧会「10年間のありがとう展」は、
来週の火曜日から始まる。
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by amanedo_g | 2013-01-24 19:05 | diary ヒロミ日記

冬のかもめ gull in winter

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【カモメの整列 line-up】
道頓堀川に架かる住吉橋から、お昼過ぎにはカモメの整列が見られる。
時々、そのカモメたちにパンをあげている人を見かけたので、
今日は、買い物に出るついでに食パンを持って住吉橋に行った。
袋からパンを出し始めると、カモメたちは一気に私に飛びかかってきてた。
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【羽ばたき flap】
ストレートを投げても、カーブを投げても、
パン屑をそれはそれはホレボレするほど上手にキャッチする。
私の顔の前で羽ばたいて待つカモメも入れば、
欄干に止まって私をじっと見つめ、おねだりするようなのもいて面白い。
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【可愛い pretty】
4時頃には、三々五々に大阪湾へ川を下って帰って行く。
海を感じるのはそんなとき。
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by amanedo_g | 2013-01-23 15:23 | diary ヒロミ日記

Michelのプリント print of Michel

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【新年のプリント new year print】
毎年、ミッシェルから新年の挨拶の木版画が送られてくる。
それは、必ず西暦年数を入れた、面白い絵柄だか、
今年の作品も、2013の数字をうまく使った絵だ。
彼の作品は、いつもユーモアがあって、本当に楽しい絵だわ。

去年は彼のお母さんが亡くなったり、彼が手術を受けたりと、
いろいろ大変なことが続いたとか。
それなのに、こうしてまた新年の挨拶をちゃんと送ってくれて、
フランス人とは思えない(ちょっと偏見があるか?)律儀さ。
そんな彼だから、日本にもたくさんの友達がいるのだろう。
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by amanedo_g | 2013-01-22 12:08 | diary ヒロミ日記

007skyfall

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【ナンバパークスシネマ namba parks cinema】
映画にいきましょう、と若い友人に誘われて、「007skyfall」を見に行った。
私ひとりなら、「レ・ミゼラブル」か「もうひとりのシェークスピア」ってところだけど。
まあ、時には若い人に付き合ってみるかと思って行ったら、
それが思いのほかおもしろった。
調べてみると、上映されたいろんな国でヒットしているらしい。

初めの20分ほどは、息もつかせないカーチェイス、
トルコの瓦屋根をバイクで走ると思えば、列車の屋根での殴り合い。
長崎の軍艦島の出てくるし、
スコットランドのグレンコウというすばらしい場所も。
見終わって劇場を出たら、100mを全力疾走したような疲労感を感じた。
 
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by amanedo_g | 2013-01-21 20:26 | diary ヒロミ日記