<   2013年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

近所の散歩 going for a walk near my house

f0040342_21403834.jpg
【歩道の植物 plant on the sidewalk】
大型連休のほぼ真ん中、心なしか町は静かで車の数もちょっと少ない。
私たちは、どこへ行っても満員のこんな連休は在宅派。
毎日、近所を散歩することを楽しんでいる。
大きな街路樹の新芽もいいが、
歩道の横にちょっと置かれたプランターの緑も可愛くていいなあ。
きっとお店の人がちゃんと世話をしているのだろう。
f0040342_2148525.jpg
【黒豆大福 black soy bean sweet】
前から贔屓にしている和菓子屋さんが、北堀江2丁目にあるが、
今日もそばを通ったので黒豆大福を購入した。
横町のどうっていうことない道に面したお店は、大丈夫かなと思うけれど、
近所の人たちに愛されている感じで、私たちの前に2組もお客が。
食後に食べようと言い合って、早めに夕食を準備した。
おじいさんとおばあさんは、1個の大福に大満足でした。
[PR]
by amanedo_g | 2013-04-30 21:40 | diary ヒロミ日記

ワラビ bracken

f0040342_208558.jpg
【ワラビ】
向かいの奥さんにワラビをもらった。
魚釣りに行かれたご主人が、魚が全くつれないので代わりに、
近くの山からたくさんのワラビをとって来られたとか。
一本一本がそれぞれに面白い形をしているので、半分を花瓶にさした。
こんな春があってもいいよなあ。
f0040342_20141041.jpg
【面白い形 interested shape】
後の半分は、早速沸騰した湯に重曹を入れて湯がいたが、
さて、どんな料理にするか、こんな時はインターネットが役に立つ。
たけのこと厚揚げなどと一緒に炊き合わせかなあ。
[PR]
by amanedo_g | 2013-04-29 20:08 | diary ヒロミ日記

クレオ大阪北 

f0040342_15304614.jpg
【淡路周辺 the periphery in Awazi】
昨日、知花昌一さんの講演を聞きにクレオ大阪北へ行った。
これは、趙博さんたちが定期的に開いている「フクシマと結ぶ 音の力 いのちの言葉」の3回目の講演会。
阪急淡路駅界隈が、都市開発とかでこれまでの家が壊され、
殺伐とした風景になっていた。
あと、何年かすると驚くような高層ビルの町に変わるのだろう
この当たりに住んでいる友人が、今、安い家賃で住んでいる人たちは、
新しいマンションには家賃が高くて住めないんだと言っていた。
その空き地を見ながら、長いこと歩いたらやっとクレオ北大阪が。
f0040342_15465496.jpg
【知花昌一さんMr Shoiti Tibana】
知花さんの話は、沖縄の現状に関するもので、
すでに知っているはずなのに、改めて聞くと驚くような内容だった。
例えば、1945年敗戦の後始末で、天皇がマッカーサー司令官へ、
沖縄の軍事的占領を継続するようにと伝えたこと。
それは、天皇が戦犯を免れるためだったとされるのが定説とか。
それがこれまでの基地問題の根底に流れているという認識は、
とても腑に落ちる内容だった。
戦後、沖縄は日本の植民地として存在させられていると考えざる得ない、
それならば、いっそ沖縄の独立もありえると、知花さんは苦しそうに言われた。

帰宅したらどっと疲れが出て、早々と床についた。
[PR]
by amanedo_g | 2013-04-28 15:31 | diary ヒロミ日記

気分転換 change mood

f0040342_2145097.jpg
【映画” 船を編む”】
お昼をはさんで2時間ほどメゾチントの作業をしたら、クタクタ。
昔はもっと頑張れたのに、今は、2時間で肩から腕にかけてかたまっている。
散歩、散歩とかけ声をかけてナンバ辺りへ歩き始めたが、
ひとつは目的があった。
好きな友人のふたりがお勧めの映画「船を編む」を見に行くこと。
映画は久しぶり。
観客の少ないガラーンとした劇場で、優雅に映画を見るほどの贅沢はない。
辞書を編纂するという、気の遠くなる作業をする人たちの、
地味な内容だけど、いい映画だった。
原作がいいのだろうが、松田龍平のあの真面目な顔で
くすっと笑わせるところが全編にあって引き込まれた。
「辞書は言葉の海を渡る舟」というコピーもいいなあ。
でも、私は電子辞書ばかりで、ほとんど紙の辞書を使ってない。
[PR]
by amanedo_g | 2013-04-26 21:05 | diary ヒロミ日記

新緑 fresh green

f0040342_19165086.jpg
【銀杏並木 a row of ginkgo tree】
なには筋の銀杏並木の三角の葉が日に日に大きくなる。
雨降りなどは、水玉を通して新緑がきらきらと美しい。
図書館へ行く途中、まわりの公園を巡って新緑を楽しんだ。
桜もツツジも美しいけれど、新緑の魅力も格別だ。
f0040342_1927030.jpg
【中央図書館the enter library】
天音堂を片付けるとき、たくさんの本を処分して、
すっきりしたけれど、やっぱり本は読みたい。
本を処分して、本を買うというのは何かしらすっきりしないので、
本は図書館で、と言う気持ちになっている。
今日は、宮部みゆき「楽園」上を借りてきた。
藤沢周平全集第六巻の短編時代小説も。
武士の話を肴に宮部みゆきを読もう。
[PR]
by amanedo_g | 2013-04-25 19:17 | diary ヒロミ日記

今年のコンペ this year's competition

f0040342_19575892.jpg
【裸の天使 undressed angel】
今年も蔵書票のコンペに出そうよ、っ話になって、
Y art ギャラリーの展覧会が済んだ頃からずっと考えていた。
今年は、ブルガリアの「Erotic Exlibris」コンペがいいわねと盛り上がったけれど、いざ、どんな絵を描こうかと考えて困ってしまった。
エロチックのイメージって考えたら、なんだか嫌らしいことばかり思い浮かぶ。
「西洋のエロティック蔵書票」を参考にしようと見はじめたら、
相当にディープな絵柄でこれはちょっとなあと考え込んだ。
でも、エゴン・シーレの少女の絵なんて、エロティックそのもの、
そして、美しい。
それに、私の絵には、これまでだって天音のヌードはたくさんあったから、
その線で描いていけばいいじゃないの、と少し楽になった。

何枚も下絵をかいて、やっと私の天使が姿を現した。
まだ、ぼんやりとしか姿は見えない。
目立てした表面をスクレーバーやバニッシャーで、
白く浮かび上がらせる作業をせっせと、根気よくやっていかねば。
[PR]
by amanedo_g | 2013-04-24 19:58 | diary ヒロミ日記

アカサカヒロコ展 Hiroko Akasaka exhibition

f0040342_2105120.jpg
【階段のある本"C”】
扇子展の作品を持ってギャラリーびー玉へ。
この期間は、アカサカヒロコ展の開催中だったので、見せてもらった。
この「階段のある本」の凄さにびっくり、
見ているだけでその作業の大変さに、肩がこってくる感じがした。
ステップひとつが16ページだそうで、16ページをカットしたら、次の16ページへ、というように次々と階段をカットして作っていく。
隣の置いてあるのがカットしてできた紙。それもすごく美しい。
f0040342_2111568.jpg
【階段のある本"F”】
少しずつ違う「階段のある本」が6点(確か)置いてあった。
この作業は大変だけど楽しい、とアカサカさんは言っていたとか。
また、豆本も展示してあった。
本当に手先の器用な人なんだなあと、うっとり眺めた。
f0040342_21201655.jpg
【豆本】
[PR]
by amanedo_g | 2013-04-23 21:00 | diary ヒロミ日記

扇子展2 folding fan exhibition 2

f0040342_19154994.jpg
【あまねく陽光の部分】
ギャラリーびー玉で6月に予定されている「扇子展」への出品は、
4月20日が締め切りだけど、23日まで待ってもらえるらしい。
残り3点をやっとプレスできたので、明日は持って行かなければ。
こうやって、作品の部分だけをプレスすると、
まったく別の作品のように見えてなかなかおもしろい。
そして、気づいたんだけど、この部分だけのプレスを見ると、
着物の柄のような、日本画の匂いがしないだろうか。
f0040342_19251643.jpg
【天使の休日の部分】
日本画のようと言うのは手前味噌になるけれど、
古い着物の柄のような感じがして、自分でも驚いている。
子どもの頃、周りの大人が正月などに着ていた着物を思い出した。
扇子になるのが本当に楽しみだわ。
[PR]
by amanedo_g | 2013-04-22 19:16 | diary ヒロミ日記

1年前のこと a bad memory for dates

f0040342_19153110.jpg
【カフェ・アンタイル】
昨日、いちばぎゃらりぃ「侑香」で友人とあって、
近くのお店へ夕食を食べにいった。
神戸の山近くの有馬街道を歩いているときの寒かったこと。
雨に降られ、震えながらたどり着いたお店はアンタイル。
まず、熱いお茶をいただきながら、ここへは前に来たわねえ、
いつだったかしら、去年にはちがいないよ、秋だったかなあ。
前期高齢者の3人は、去年のことなのに思い出せない。
f0040342_19242261.jpg
【お任せの料理】
たしかヒロミさんが、祇園神社で花の写真を撮ったような記憶が、
そうそう、桜の花だったわ、と記憶をたどりながら、それを肴に焼酎を。
家に帰ってブログを繰ってみたら、去年の4月17日に来ていたのだ。
あのときはとても楽しかった、そして、今回も本当に楽しかったわ。
[PR]
by amanedo_g | 2013-04-21 19:16 | diary ヒロミ日記

歩い展 memorial exhibition

f0040342_2219169.jpg
【いちばぎゃらりぃ侑香】
神戸兵庫区にあるいちばぎゃらりぃ侑香の「歩い展」最終日、
4時からのクロージングパーティーに出席した。
「歩い展」はいちばぎゃらりぃ侑香が、今の場所に移転する前、
平野市場の中にあった頃から通算15年を記念する展覧会。
私の銅版画も1点飾らせてもらっている。
去年のグループ展の時にお会いした数人の方以外、ほとんど知らない人ばかり。
ちょっと隣の町なのに、遠い町に来たみたいで不思議な感覚。
f0040342_22245615.jpg
【作品 art works on the wall】
絵画、書道、紙で作った車などの立体など、作品はいろいろで、
混沌としているが、ひとつひとつはなかなか面白かった。
f0040342_22284167.jpg
【パーティー party】
パーティーでは、それぞれが自分の作品の紹介があったが、
普段のお付き合いがあったら、もっと盛り上がれたのになあ。
[PR]
by amanedo_g | 2013-04-20 22:32 | diary ヒロミ日記