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山口ヒロミの画歴(プロフィール)

山口ヒロミ◆画歴(プロフィール)

1968年 大阪教育大学教育学科卒業、大阪市立の小学校教諭になる
1981年 娘・天音誕生するも重い障害があることがわかり退職

1995年 セルフソーアートギャラリー(大阪)パステル画展
1996年~2001年 ジュンク堂書店ギャラリー(大阪、難波、神 戸、京都、池袋)出版記念銅版画展
2000年 クレヨンハウス(東京、大阪)銅版画展
2001年 スペースのびらか(東京)銅版画展
      こども富貴堂ギャラリー(旭川)銅版画展
      日本教育会館ギャラリー(東京)銅版画展
2002年 LIFE&ART青空(岡山)銅版画展
      いちばギャラリー「侑香」(神戸)銅版画展
2003年 新潟絵屋(新潟)銅版画展
      天音堂ギャラリー(大阪)銅版画展(毎年開催)
2004年 天音堂ギャラリー 大阪市広報誌「シリーズ・大阪まち歩 き」原画展
2005年 ギャラリー島田(神戸)銅版画展
      大阪府立女性総合センター(大阪)「山口ヒロミ・『人と 表現』展」
2006年 クロダオルガンショールーム(神戸)「楽器を奏でる人々」ペン画展
      古川市民ギャラリー(宮城)「山口ヒロミ『かそけくも輝く命』絵画展」
      ギャラリー愚怜(東京)銅版画展
2007年 ゼフィール(埼玉)銅版画展
      版画ぎゃらりぃ手風琴(兵庫・川西)銅版画展
       L’association pour~(パリ20区)銅版画展
2008年 天音堂ギャラリー(大阪)銅版画展
2009年 ミーティングスペースてらお(横浜)銅版画展
      版画ぎゃらりぃ手風琴(川西)銅版画展
      Musee du Vin「ワイン博物館」(パリ16区)銅版画展
2010年 天音堂ギャラリー(大阪)銅版画展
      プラムギャラリー(上海)銅版画展
2011年 ギャラリー愚怜(東京)銅版画展
      天音堂ギャラリー(大阪)銅版画展
2012年 Atelier Sienne(パリ6区)銅版画展
        他、個展、グループ展多 数

◆著書

『寝たきり少女の喘鳴(こえ)が聞こえる』1995年 自然食通信社刊
『天音』画文集 2001年 自然食通信社刊
『イノチの天音』夫の山口平明と共著 2001年 ジャパンマシニス ト社刊

お知らせ 20130805
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by amanedo_g | 2013-07-24 03:59 | Hiromi Yamaguchi

難波八坂神社船渡御

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【船渡御準備 preparation for festival】
クーラーの聞いた部屋で、テレビを見ながら過ごすのが、
暑い夏には一番だけどそれでは本当に弱虫になる。
そう思い立って、3時過ぎに散歩に出た。
えっ、この日盛りに大丈夫かいな、という夫の声を後にして。
道頓堀川にかかる浮庭橋あたりには、
難波八坂神社のお祭りの船渡御のために、屋形船が何艘も止まっていた。
日暮れたら、トンチキチと鐘を鳴らし提灯の火を川面に写して、
賑やかに川を下るのだろう。
もう夏祭りの時期になったんだなあと、ちょっとワクワクした。
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【ひと休み take breath】
しかし、暑い、それに膝も悲鳴を上げて来た。
ひと休みしなければと思ったら、スタンダードブックストアーが。
この本屋さんはちょっとお洒落だ。
地下のカフェで、若い人たちに混じってアイスコーヒを飲んで、やっと帰宅した。
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by amanedo_g | 2013-07-13 18:31 | diary ヒロミ日記

夏の楽しみ a pleasure in summer

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【手作りネックレス handmade necklace】
指輪もイヤリングも面倒で付けないけれど、ネックレスは大好き。
高価なものは買えないが、海外にいったときは必ず購入する。
夏になると、ガラス玉を買って手作りのネックレスを作るのが好き。

数年前に、友人から黒い植物の実を頂いたことがある。
その黒い実とガラス玉を組み合わせて、何本かのネックレスをつくり、
友人にプレゼントしたら、喜んでもらえた。
そのときに同時に作ったネックレスが、
先日、突然に切れてガラス玉がバラバラに飛び散った。
ガラス玉を繋ぐ金属の糸が切れたのだ。
この金属の糸が汗に弱いみたい。
プレゼントした友人のネックレスも切れたかしら。
修理しながら、この金属の糸に変わるものを考えている。
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by amanedo_g | 2013-07-12 19:41 | diary ヒロミ日記

夕暮れ evening

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【西日 the light in the west】
日盛りを避けて、JRなんばの隣のスーパーマーケットへ買い物に。
ちょっとした散歩のつもりだったが、その暑いこと暑いこと。
帰りに、道頓堀川岸のリバープレイス2階の広場で一服。
少し、日も傾き、風が気持ちいい。
薄い雲が掃き残されたように、空に浮かんでいた。
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【ふたりの足元 at our foot】
年寄りには夏の外出はキツいけれど、遠くへ旅に出なくても
近くに、こんな風と雲があれば悪く.。
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by amanedo_g | 2013-07-11 19:16 | diary ヒロミ日記

映画 movie

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【映画ポスター movie poster】
夕食後、ひとりで映画を見に行くのがとても楽しみ。
自転車で15分ほどの場所に映画館があるから、
そんなことができるのだけど。
飲み物とクッキーを鞄に入れて、
映画館のフカフカの椅子に座ったときの幸福感っていいわね。
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【券売機 ticket machine】
週末以外の最終上映時間は、劇場がガラガラだからほとんど独り占め状態。
今晩のお客は10人ほど。
さて、「真夏の方程式」はどうだったか?
福山が出ている映画は、私には何だって最高。
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by amanedo_g | 2013-07-09 17:24 | diary ヒロミ日記

ちとせKobo銅版画展 Chitose Kobo Etching Works

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【ちとせさんの作品】
昨日、楓ギャラリーのあと、パライソの「ちとせKobo 銅版画展」へまわった。
14人のグループ作品展なので、いろいろな銅版画作品が展示。
その中で、友人のカエコさんの作品がたくさん売れていてちょっと嬉しかった。
彼女とは一緒にブルガリアの蔵書票コンペへ作品を送っていて、
その作品が売れていたのだ。
とても美しい作品だった。
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【カエコさんの作品】
作品を写真で撮るのは、本当にむずかしい。
もっとアップにすればよかったわ。
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by amanedo_g | 2013-07-08 13:34 | diary ヒロミ日記

刑部富美作品展 Fumi Gyobu exhibition

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【楓ギャラリーgallery Kaede】
友人に誘われて、楓ギャラリーの刑部富美作品展にいった。
真夏のような暑い日だったから、出かけるのはちょっと億劫だったけれど、
刑部さんの作品は見たかった。
以前、ブログにも書いたけれど、彼女はエッチングに蜜蝋を重ねて、
とても魅力的な作品を作っている。
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【すべてに物語があるようにnarratives】
今回の作品は、タイルの上に絵を描いてあるような質感があって驚いた。
尋ねてみると、蜜蝋を使って表面にタイルのようなツルツル感を出しているとか。
刑部さんは、彼女が発見したような技法も気楽に話してくださって、
私には大変興味深く参考になった。
また、作品の一部に使用されている、Encaustic painting という、
初めて聞くような技法の話も、非常におもしろかった。
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by amanedo_g | 2013-07-07 19:22 | diary ヒロミ日記

気まぐれな種まき sow seed freakly

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【アボガドの芽】
ときどき気まぐれに、野菜や果物の種を植木鉢に埋めておく。
これは、アボガドの芽。
まさか芽が出るなんて思わなかったからとても嬉しい。
あんなに固いアボガドの大きな種を割って、中から芽が出るなんて。
植物ってかわいいなあ。

カボチャの種からもいっぱい芽が出て、どんどん大きくなって来たから、
ベランダでカボチャができると喜んだけれど、この数日で枯れてしまった。
しっかり水をあげていたけれど、きっと肥料が必要だったのだろう。
農業をやっている友人に話したとき、少し大きくなったら肥料が必要よと、
アドバイスをもらっていたけれど、その肥料をいつやるのかがわからない。
遊びでは、きっと育てられないないのだろう。
でも、芽が出てくれるだけでもちょっとした感動ものだ。
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by amanedo_g | 2013-07-06 19:39 | diary ヒロミ日記

ウエス waste

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【着古したTシャツused T shirt】
銅版画の制作の途中で、何度も銅板を拭く作業がある。
プレスするときも、1枚目のプレスが終わると版をリグロインで拭いて、
新たにインクをのせて2枚目をプレスする。
そんな、銅版を拭く作業にはたくさんのウエス(雑巾のようなもの)が必要だ。
ウエスには着古したTシャツが最適だけど、1度使ったら次は使えないので、
たくさん用意していなくてはいけない。
自分や夫のTシャツだけでは間に合わない。
それを知った友人たちが、ときどきTシャツを送ってくれる。

昔、友人から送ってもらったTシャツがあることを思い出して、
押し入れから出して来た。
子どものTシャツが一杯詰まっていた。
子育て中の友達に声をかけて集めたからね、って言って、
送ってくれたのだった。
もらったときもすごく嬉しかったけれど、
必要になって、改めて、Tシャツをはさみで切ってウエスにしていると、
友人たちの気遣いが嬉しくて、ちょっと頑張ろうという気になる。
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【カットされたウエス】
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by amanedo_g | 2013-07-04 19:50 | diary ヒロミ日記

画廊オーナーの日記 the diary of gallery's owner

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【びー玉ころころ裏日記】
ギャラリーびー玉での「扇子100本展」は6月中旬に終わっていたのに、
ずっと搬出に行けなくて、やっと昨日搬出と清算に出かけた。
5本の扇子をエントリーして3本が売れていた。
100本の中から私の扇子を買ってくださった人がいらっしゃることに、
感激したし、本当に嬉しかった。

びー玉に行くたびに、「びー玉ころころ裏日記」を購入している。
これは、オーナーの上山さんが週刊で発行している豆本。
内容は、画廊に集ってくる人々の面白さや滑稽さ、ちょっと不思議な行動などを、
オーナーの目を通して簡潔に書かれている。
それがとってもおもしろい。
画廊という空間は、画家はもちろんだけど、
お客さんやお客さんのようでそうではない人たちが集る場所。
入場料金はいらないし、お茶でもてなされるし、
長話もOKという変な空間だ。
上山さんの、訪れる人に対するやさしいが、しかし鋭い目線がいい。
その豆本のフアンがだんだん増えて来ているらしいが、納得。
ちなみに、1冊100円。
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by amanedo_g | 2013-07-03 18:44 | diary ヒロミ日記