読書 reading

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【借り出し中 at borrowing】
歩いて10分ぐらいのところに中央図書館がある。
最近はまめに、図書館に行って借りて読むことが多い。
最近は、宮部みゆきと藤沢周平の2冊セットを借りるのが癖になった。
どちらも人気作家で、作品の数も多いから、必ず借りられるし、
どの作品を借りてもおもしろい。
あまり難しい本は読む気力も体力もなくなって、
エンターテイメントの面白い本がいいなあと思う。

藤原周平の全集には必ず月報というおまけが付いていて、
この月報がいつもおもしろい。
著名な文学者や評論家などが、藤沢周平の文学への思いを、
短い文章で書いている。
18号の月報には、中野孝次の「なつかしや、海坂藩」という題の文章で、
「蝉しぐれ」が一番好きと書いてあった。
4度も読んだらしい。
私も大好きな作品で、もう3回は読んだけれど、
早速4度目を読もうと思う。
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# by amanedo_g | 2013-05-20 20:13 | diary ヒロミ日記

ベランダ菜園 vegetable garden in porch

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【我が家の菜園】
これまで、ほとんどベランダ菜園などにはまったく興味がなくて、
その面白さはわからなかった。
ところが、もう何年も前に小さな苗木で購入したkapokが、
放ったらかしにも関わらず、どんどん大きくなってきている。
こんな町中の日当り悪いベランダなのにと思うと、
なんだか可愛くなって、ちょっと世話などを始めた。
先日気まぐれに、カボチャの種を植木鉢の土に埋めていたら、
芽が出て来たのだ。
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【カボチャの苗木】
まさかカボチャが出来たりはしないだろうが、苗だけでも見ていると嬉しくなる。
それでは、アボガドの種も植えたら芽が出るだろうか。
今日は、スーパーでキュウリとトマトの苗を見つけて購入。
ちょっとワクワクする。
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# by amanedo_g | 2013-05-18 22:32 | diary ヒロミ日記

リフォーム reforme

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【システムキッチン】
何回か梅田のシステムキッチンショールームへ見学に行っている。
それは、我が家のキッチンを何とかしなければと思ってのこと。
このマンションも、住み始めて30数年が経ってきて、
住人とおなじく、どんどんと老いて来た。
マンションの外の壁面などは、マンションの組合が、
大規模改修を何度かしているので、まあまあそれほど酷くはない。
しかし、部屋の内部はあちこち問題が起きている。
恐いのは水回りだ。
我が家も以前に、上の部屋の不注意で水漏れがあって、
大変な目にあった。
トイレ、洗面所、お風呂、そして、キッチンは特に気をつけなければと思う。
洗面所とお風呂は、ちょっと前に入れ替えたので。
今度はトイレとキッチン。
お金がかかる。
生きるって本当にお金がかかる。
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# by amanedo_g | 2013-05-17 22:15 | diary ヒロミ日記

ブルガリアへ to Bulgaria

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【title• grass】
エロチック蔵書票のコンペ締め切りが、5月末。
今日は、友人のkaeちゃんと会って、コンペに向けての打ち合わせをした。
私はブルガリアへ送る作品の準備をして、それを彼女に託した。
kaeちゃんは, 私の作品と自分の作品を一緒に送ってくれることになっている。
今日の打ち合わせの飲み会は、前祝い(?)か激励会みたいなもの。
ところが私は、お腹を壊していて美味しいものが食べられない。
焼酎のお湯割りに梅干しを入れて、お腹をいたわりながらの飲み会。
昨年、フィンランドのコンペで思いもかけず私の作品が入賞。
kaeちゃんはそのことを、凄いことですよと何度も言ってくれて、
私はたった2杯の梅入りお湯割り焼酎で、気分よく酔ってしまった。
今度はkae ちゃんが入賞する番だよ。
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# by amanedo_g | 2013-05-16 23:21 | diary ヒロミ日記

梅田界隈 umeda neighborhood

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【船のような阪神デパート hansin department store like the ship】
阪急オフィスタワー15階で友人と待ち合わせ。
壁面がガラス張りの空間が広がっていて、梅田の町が一望できる。
その階からエレベーターを乗り換え26階へ。
そこはクリナップのショールーム。
一当りシステムキッチンを見て回り、いいなあとため息をついて、
グランフロント大阪の見物にいざ出発。
連休の間は10万人といわれる人出だったらしいが、まあ今日はスイスイ歩けた。
あまりに広くて、どこ辺りを見物したかわからないが、
しかし、建物の中もゆったりとしていて、
外国へでも来たみたいねと、思わずおばあさんのような感想を言って自分で笑ってしまった。
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【ミニカーみたい like minicar】
東京にスカイタワーができ、東京の人が押し寄せているというニュースに、
友人が、煙とバカは高いところが好きなんよ、
と言った言葉を思い出しながら、高いところから見下ろす風景を楽しんだ。
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# by amanedo_g | 2013-05-14 22:48 | diary ヒロミ日記

扇子100本展 folding fan exhibition

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【扇子展のDM】
6月4日から6月15日まで、天神橋商店街の近くのギャラリーBI-DAMASで、
夏に向けた「扇子100本展」が始まる。
私も参加して5本の扇子を出展しているが、
作家は全部で23人で、扇子が100本並べられるらしい。
100本って、やっぱり圧巻だろうなあと、会場に行くのが楽しみ。
実はまだ、自分の絵柄の扇子がどんな具合にでき上がったのか知らない。
今は、京都のファンテークという会社が扇子に仕上げている真っ最中。

展覧会には展示してもらうけれど、できれば、
家族や友人にプレゼントしたいと思っていて、
購入してくださる人がいれば、それはすごく嬉しいけれど、
売れなくてもとても嬉しい。
なんだか複雑な気持ちで、扇子の出来上がりを待っている。
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# by amanedo_g | 2013-05-13 22:06 | diary ヒロミ日記

ユトリロ展 utrillo exhibition

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【ユトリロ生誕130年展】
高島屋デパートのユトリロ展に出かけた。
暑いぐらいの晴天で、後で知ったんだけど御堂筋パレードもあったらしく、
ナンバ辺りは大変な人出だった。
もちろん人気のユトリロ展だから、会場はいっぱい。
日本でのユトリロ展は何回も行われているのに、
どうしてこんなに人気があるのかと思うに、独断と偏見だけど、
絵の好きな素人が丁寧に描いた絵に、凄く近いからじゃないかしら。
じゃあ描いてごらんよといわれると、絶対に描けないけれど、
拙さよ未熟さが、見る人を引きつけているように思う。
生涯を通じて、酒に溺れ、奇行が目立ち、精神病院を出たり入ったり、
それでも絵は書き続けていたという。
芸術家はそうでなくては、とモディリアーニやゴッホを思った。
普通人の私は、平凡にこつこつ描いていくしかないと言いながら帰ってきた。
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【トルシー・アン・ヴァロワの教会】
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# by amanedo_g | 2013-05-12 19:27 | diary ヒロミ日記

春の雨 spring rain

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【雨の浮庭橋 bridge in rain 】
最近はちょっと雨の日が多いように思うけれど、
こうして季節が変わっているのだろう。
雨は嫌いではない。
道頓堀川に架かった浮庭橋の上にこんな美しい風景を見せてくれる。
誰もいないので独り占め。
ここを渡ると、湊町リバープレイスの2階野外イベントゾーン。
この湊町リバープレイスの片側の3階から6階までは、
なんばハッチというライブハウスになっている。
今日も雨の中、野外イベントゾーンの屋根のある片隅で
若者二人が漫才の練習をしていた。
大物タレントもこうして修行したんだろうと微笑ましくなった。
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# by amanedo_g | 2013-05-11 20:21 | diary ヒロミ日記

時間をみつけて in the interval

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【映画 藁の楯】
なんだかバタバタしている時に限って、ひょいと時間が出来て、
そんなときには自転車を飛ばして映画を見に行く。
数日前に「舟を編む」を見たときの予告編で、
大沢たかおがよさそうに見えて、次はこれをと思っていた。
「藁の楯」は荒唐無稽な、まあ、アメリカでならあるかもと思えるような話。
しかし、上手に作ってあって、最後まで引っ張られておもしろかった。
大沢たかおは、「ストロベリー・ナイト」のやくざな男の役がよかったわ。
まあ、日本の男優は、やくざと兵隊の役が最高を言うけれど、
警察官の大沢たかおは、まあそれらしくてワクワクしなかった。
「藁の楯」では、救いのない悪役の藤原竜也が抜群。
やっぱり、上手な俳優さんだなあ。
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# by amanedo_g | 2013-05-10 20:53 | diary ヒロミ日記

4年目の冷蔵庫 refrigerator

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【修理中 repairing】
2,3週間前、冷蔵庫の正面辺りの床が水に濡れていた。
冷蔵庫から水が漏れてきたのは確かで、あっちこっちを点検するもわからない。
氷を作る場所にはいつも水を溜めておくトレイがあるので、
そこからかもしれないと思って、氷製造を中止させて様子みた。
しかし、拭いたはずの床が時間が経つと、またもや水に濡れている。
またも、あっちこっち点検して、やっと、
野菜入れの大きなトレイの下が、水浸しなのを発見。
どこから漏れてきているのか全くわからない。
こうなったら、修理を頼むしかないが、まだ購入して4年目、
故障には早すぎないかと腹が立つ。
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【黙々と in silence】
修理の技術屋さんが言うには、水を排出する管がシモで塞がれていたらしい。
熱風をふきかけてシモを溶かすだけの簡単な処置ですんだが、
このままでは、同じことがまた起きるかも。
シモがつかないように、管の周りを暖める時間を長くしましょうと、
冷蔵庫の心臓のようなものを取り出し、身体をかがめての作業。
ちょっとかっこ良かったので、気分がなおった。
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# by amanedo_g | 2013-05-09 13:39 | diary ヒロミ日記

erotic exlibris

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【タイトル・flower】
連休最後の日、梅田やナンバの混雑ぶりをテレビで見ながら、
やっぱり家にいるのが一番、なんて負け惜しみを言いつつ仕事。
今日もバニシャー片手に、せっせと銅版に向かっている。
2枚目のerotic 版画の身体の色も、この程度に白くなればいいかしら。
エロチックに見えるかどうか、ちょっと自信ないけれど、
他のエロチックな絵は描けそうにないし。

今日の気分転換は、料理。
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【筍の木の芽煮】
料理は本当に気分を変えるのにすごく効果がある。
何と言っても、野菜は美しい、それに香りも抜群。
そして、美味しい、これが大事よね。
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# by amanedo_g | 2013-05-06 20:09 | diary ヒロミ日記

仕事中 5月5日 be working

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【タイトル・butterfly】
蔵書票コンペに向けて、erotic exlibris の版画制作中。
やっと3枚の絵柄は決まったけれど、裸の身体を白く浮き上がらせるために、
せっせと版を磨く作業を続けている。
バニシャー(磨く器具)で、黙々と版を磨いていると、
もうこれぐらいでいいことにしようと、なまけ虫が顔を出す。
本当に地味な作業なので、つい、その虫に負けてしまいそうになるが、
そんなときは、気分転換だ。
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【ジャズボート jazz boat】
今日もまた、とんぼりウォークを歩く。
夜の7時過ぎでも、御堂筋は連休の人混みで混雑しているが、
不思議に道頓堀川辺の道は,全く人の姿もなく静かで歩きやすい。
突然ジャズが聞こえてきたりして、いいムード。
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# by amanedo_g | 2013-05-05 21:42

ミョウガタケ

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【ミョウガタケ】
広島の実家で百姓をしている友人から、お米を購入している。
米10kgを頼んだら、いつも、いろいろな野菜を一緒に送ってくれるのだけど、
今回はミョウガタケが入っていた。
茗荷が出来る前に、筍みたいに伸びてくるものなんだけど、
ちょっと珍しいでしょう、と友人。
彼女の家では、酢みそと合えてご飯にのせて食べるらしい。
ちょっと癖があるので、湯がくか、天ぷらがいいかもというアドバイス。
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【野菜天ぷら tempura of vegetables】
今夜、天ぷらにしていただいた。
生で食べると、ちょっとだけ茗荷のいい香りがしたけれど、
天ぷらになると香りは消えてしまった。
あまり味の主張はないけれど、ふんわりと春の香りがした。
因に、これは、ミョウガタケ、筍、カボチャ、竹輪の、有り合わせの天ぷら。
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【牡丹 piony】
友人は、同じ箱に牡丹の花を2本入れてくれていた。
それは、まだ蕾の状態だったのに、花瓶にさしたら、
あっという間に爆発したように大輪の花が咲いた。
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# by amanedo_g | 2013-05-04 20:16 | diary ヒロミ日記

わははの会 Wahaha meeting

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【わははの会のメンバー member of Wahaha 】
「わははの会」ができて、もう何年になるだろう。
会が立ち上がったのは、まだ天音が存命のときだった。
障害をもった子どもを抱えた母親が、何かを発信しようと集った。
コンセプトは、障害児の母だって生き生きと働いてもいいじゃないか、だった。
私は天音が亡くなったときに、一旦辞めたけれど、
1年に1回の集まりに呼んでもらって、一緒にランチを食べるのが楽しみ。
今日はその集まりの日で、みんな元気に顔を揃えた。

天音が亡くなったら、障害児のまわりの社会的状況は、
ほとんどわからなくなってしまった。
この集りで、現役のお母さんたちから話を聞き、毎回驚くことが一杯ある。
普通高校が、生徒の減少で学校自体がなくなっているのに、
支援学校はどんどん増えているとか。
アスペルガーやADHDや学習障害といわれる子どもたちが、
普通学校へ行かなくて、進んで支援学校(昔の障害児学校)へ行くそうだ。
先生が勧めるのではなくて、親が選択するというのでびっくり。
普通学校へ行って、子どもがいろいろなトラブルを起こすたびに、
謝り、気を遣うことに親は疲れて、それならば、
はじめから支援学校へ行かした方が、と思うらしい。
支援学校が、子どもの将来にわたって面倒を見てくれる訳ではない。
学校を卒業したら、必ず社会が待っているのだから、
突然に社会に放り出されるのではなく、
早くから慣れておく方がいいと思うのだけれど。
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# by amanedo_g | 2013-05-03 21:39 | diary ヒロミ日記

とんぼりリバーウォーク

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【二人の影 our shadow】
昼過ぎまでひと仕事を終えたし、天気も上々、散歩に出かけた。
そろそろ、道頓堀川の水辺の歩道も深里橋まで届いているだろう。
四ツ橋筋の道頓堀川に架かった橋が、深里橋で、
そこから水辺へ降りられるようになっていた。
写真には、西日に照らされた私たちの影が写っていた。
ここから、東に堺筋にぶつっかるまでずっと水辺の歩道が続いている。
これを「とんぼりリバーウォーク」っていうことを今日知った。
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【おなじみのグリコ看板】
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【オートバイレースの看板と鯉のぼり】
御堂筋も心斎橋筋も人で溢れていたのに、
この水辺の歩道はまだ知られていないのか、人も少なく歩きやすかった。
道より一段下を歩くので、見えるものがちょっと違って見えて面白い。
橋の名前を確かめながら、ほぼ1時間の散歩でした。
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# by amanedo_g | 2013-05-02 21:43 | diary ヒロミ日記

ぎゃらりぃ手風琴 gallery tefukin

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【3人展 the exhibition of 3 women】
川西にある版画ぎゃらりぃ「手風琴」から、DMが届いた。
毎年、春と秋の2回、展覧会を開催する画廊、それも、
オープンは日曜日のみという個性的な画廊だ。
いつも面白い展覧会をされるので、私はたいていお邪魔している。
展覧会を見ることもさることながら、オーナーのくみこさんとのお話も楽しみ。
ここしばらくは、自分の都合で行けなくてご無沙汰をしていたけれど、
今回の女性3人展は、ちょっと興味があるので行きたいと思う。
特に、DMの真ん中の河崎ひろみさんの絵は、
原画をぜひ見てみたいものだ。
どこか、アールブリュットの絵を思わせる、不思議な魅力がある。
ひろみという同じ名前だけど、私には絶対に描けない絵、だわね。

3人展/版画ぎゃらりぃ手風琴
2013.5,12~6.30(日曜日のみ開催)am12:00~pm5:00
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# by amanedo_g | 2013-05-01 21:53 | diary ヒロミ日記

近所の散歩 going for a walk near my house

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【歩道の植物 plant on the sidewalk】
大型連休のほぼ真ん中、心なしか町は静かで車の数もちょっと少ない。
私たちは、どこへ行っても満員のこんな連休は在宅派。
毎日、近所を散歩することを楽しんでいる。
大きな街路樹の新芽もいいが、
歩道の横にちょっと置かれたプランターの緑も可愛くていいなあ。
きっとお店の人がちゃんと世話をしているのだろう。
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【黒豆大福 black soy bean sweet】
前から贔屓にしている和菓子屋さんが、北堀江2丁目にあるが、
今日もそばを通ったので黒豆大福を購入した。
横町のどうっていうことない道に面したお店は、大丈夫かなと思うけれど、
近所の人たちに愛されている感じで、私たちの前に2組もお客が。
食後に食べようと言い合って、早めに夕食を準備した。
おじいさんとおばあさんは、1個の大福に大満足でした。
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# by amanedo_g | 2013-04-30 21:40 | diary ヒロミ日記

ワラビ bracken

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【ワラビ】
向かいの奥さんにワラビをもらった。
魚釣りに行かれたご主人が、魚が全くつれないので代わりに、
近くの山からたくさんのワラビをとって来られたとか。
一本一本がそれぞれに面白い形をしているので、半分を花瓶にさした。
こんな春があってもいいよなあ。
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【面白い形 interested shape】
後の半分は、早速沸騰した湯に重曹を入れて湯がいたが、
さて、どんな料理にするか、こんな時はインターネットが役に立つ。
たけのこと厚揚げなどと一緒に炊き合わせかなあ。
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# by amanedo_g | 2013-04-29 20:08 | diary ヒロミ日記

クレオ大阪北 

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【淡路周辺 the periphery in Awazi】
昨日、知花昌一さんの講演を聞きにクレオ大阪北へ行った。
これは、趙博さんたちが定期的に開いている「フクシマと結ぶ 音の力 いのちの言葉」の3回目の講演会。
阪急淡路駅界隈が、都市開発とかでこれまでの家が壊され、
殺伐とした風景になっていた。
あと、何年かすると驚くような高層ビルの町に変わるのだろう
この当たりに住んでいる友人が、今、安い家賃で住んでいる人たちは、
新しいマンションには家賃が高くて住めないんだと言っていた。
その空き地を見ながら、長いこと歩いたらやっとクレオ北大阪が。
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【知花昌一さんMr Shoiti Tibana】
知花さんの話は、沖縄の現状に関するもので、
すでに知っているはずなのに、改めて聞くと驚くような内容だった。
例えば、1945年敗戦の後始末で、天皇がマッカーサー司令官へ、
沖縄の軍事的占領を継続するようにと伝えたこと。
それは、天皇が戦犯を免れるためだったとされるのが定説とか。
それがこれまでの基地問題の根底に流れているという認識は、
とても腑に落ちる内容だった。
戦後、沖縄は日本の植民地として存在させられていると考えざる得ない、
それならば、いっそ沖縄の独立もありえると、知花さんは苦しそうに言われた。

帰宅したらどっと疲れが出て、早々と床についた。
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# by amanedo_g | 2013-04-28 15:31 | diary ヒロミ日記

気分転換 change mood

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【映画” 船を編む”】
お昼をはさんで2時間ほどメゾチントの作業をしたら、クタクタ。
昔はもっと頑張れたのに、今は、2時間で肩から腕にかけてかたまっている。
散歩、散歩とかけ声をかけてナンバ辺りへ歩き始めたが、
ひとつは目的があった。
好きな友人のふたりがお勧めの映画「船を編む」を見に行くこと。
映画は久しぶり。
観客の少ないガラーンとした劇場で、優雅に映画を見るほどの贅沢はない。
辞書を編纂するという、気の遠くなる作業をする人たちの、
地味な内容だけど、いい映画だった。
原作がいいのだろうが、松田龍平のあの真面目な顔で
くすっと笑わせるところが全編にあって引き込まれた。
「辞書は言葉の海を渡る舟」というコピーもいいなあ。
でも、私は電子辞書ばかりで、ほとんど紙の辞書を使ってない。
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# by amanedo_g | 2013-04-26 21:05 | diary ヒロミ日記

新緑 fresh green

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【銀杏並木 a row of ginkgo tree】
なには筋の銀杏並木の三角の葉が日に日に大きくなる。
雨降りなどは、水玉を通して新緑がきらきらと美しい。
図書館へ行く途中、まわりの公園を巡って新緑を楽しんだ。
桜もツツジも美しいけれど、新緑の魅力も格別だ。
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【中央図書館the enter library】
天音堂を片付けるとき、たくさんの本を処分して、
すっきりしたけれど、やっぱり本は読みたい。
本を処分して、本を買うというのは何かしらすっきりしないので、
本は図書館で、と言う気持ちになっている。
今日は、宮部みゆき「楽園」上を借りてきた。
藤沢周平全集第六巻の短編時代小説も。
武士の話を肴に宮部みゆきを読もう。
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# by amanedo_g | 2013-04-25 19:17 | diary ヒロミ日記

今年のコンペ this year's competition

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【裸の天使 undressed angel】
今年も蔵書票のコンペに出そうよ、っ話になって、
Y art ギャラリーの展覧会が済んだ頃からずっと考えていた。
今年は、ブルガリアの「Erotic Exlibris」コンペがいいわねと盛り上がったけれど、いざ、どんな絵を描こうかと考えて困ってしまった。
エロチックのイメージって考えたら、なんだか嫌らしいことばかり思い浮かぶ。
「西洋のエロティック蔵書票」を参考にしようと見はじめたら、
相当にディープな絵柄でこれはちょっとなあと考え込んだ。
でも、エゴン・シーレの少女の絵なんて、エロティックそのもの、
そして、美しい。
それに、私の絵には、これまでだって天音のヌードはたくさんあったから、
その線で描いていけばいいじゃないの、と少し楽になった。

何枚も下絵をかいて、やっと私の天使が姿を現した。
まだ、ぼんやりとしか姿は見えない。
目立てした表面をスクレーバーやバニッシャーで、
白く浮かび上がらせる作業をせっせと、根気よくやっていかねば。
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# by amanedo_g | 2013-04-24 19:58 | diary ヒロミ日記

アカサカヒロコ展 Hiroko Akasaka exhibition

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【階段のある本"C”】
扇子展の作品を持ってギャラリーびー玉へ。
この期間は、アカサカヒロコ展の開催中だったので、見せてもらった。
この「階段のある本」の凄さにびっくり、
見ているだけでその作業の大変さに、肩がこってくる感じがした。
ステップひとつが16ページだそうで、16ページをカットしたら、次の16ページへ、というように次々と階段をカットして作っていく。
隣の置いてあるのがカットしてできた紙。それもすごく美しい。
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【階段のある本"F”】
少しずつ違う「階段のある本」が6点(確か)置いてあった。
この作業は大変だけど楽しい、とアカサカさんは言っていたとか。
また、豆本も展示してあった。
本当に手先の器用な人なんだなあと、うっとり眺めた。
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【豆本】
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# by amanedo_g | 2013-04-23 21:00 | diary ヒロミ日記

扇子展2 folding fan exhibition 2

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【あまねく陽光の部分】
ギャラリーびー玉で6月に予定されている「扇子展」への出品は、
4月20日が締め切りだけど、23日まで待ってもらえるらしい。
残り3点をやっとプレスできたので、明日は持って行かなければ。
こうやって、作品の部分だけをプレスすると、
まったく別の作品のように見えてなかなかおもしろい。
そして、気づいたんだけど、この部分だけのプレスを見ると、
着物の柄のような、日本画の匂いがしないだろうか。
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【天使の休日の部分】
日本画のようと言うのは手前味噌になるけれど、
古い着物の柄のような感じがして、自分でも驚いている。
子どもの頃、周りの大人が正月などに着ていた着物を思い出した。
扇子になるのが本当に楽しみだわ。
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# by amanedo_g | 2013-04-22 19:16 | diary ヒロミ日記

1年前のこと a bad memory for dates

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【カフェ・アンタイル】
昨日、いちばぎゃらりぃ「侑香」で友人とあって、
近くのお店へ夕食を食べにいった。
神戸の山近くの有馬街道を歩いているときの寒かったこと。
雨に降られ、震えながらたどり着いたお店はアンタイル。
まず、熱いお茶をいただきながら、ここへは前に来たわねえ、
いつだったかしら、去年にはちがいないよ、秋だったかなあ。
前期高齢者の3人は、去年のことなのに思い出せない。
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【お任せの料理】
たしかヒロミさんが、祇園神社で花の写真を撮ったような記憶が、
そうそう、桜の花だったわ、と記憶をたどりながら、それを肴に焼酎を。
家に帰ってブログを繰ってみたら、去年の4月17日に来ていたのだ。
あのときはとても楽しかった、そして、今回も本当に楽しかったわ。
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# by amanedo_g | 2013-04-21 19:16 | diary ヒロミ日記

歩い展 memorial exhibition

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【いちばぎゃらりぃ侑香】
神戸兵庫区にあるいちばぎゃらりぃ侑香の「歩い展」最終日、
4時からのクロージングパーティーに出席した。
「歩い展」はいちばぎゃらりぃ侑香が、今の場所に移転する前、
平野市場の中にあった頃から通算15年を記念する展覧会。
私の銅版画も1点飾らせてもらっている。
去年のグループ展の時にお会いした数人の方以外、ほとんど知らない人ばかり。
ちょっと隣の町なのに、遠い町に来たみたいで不思議な感覚。
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【作品 art works on the wall】
絵画、書道、紙で作った車などの立体など、作品はいろいろで、
混沌としているが、ひとつひとつはなかなか面白かった。
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【パーティー party】
パーティーでは、それぞれが自分の作品の紹介があったが、
普段のお付き合いがあったら、もっと盛り上がれたのになあ。
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# by amanedo_g | 2013-04-20 22:32 | diary ヒロミ日記

扇子展 folding fan exhibition

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【扇子のための絵柄 design for a fan】
ギャラリーびー玉が、6月に予定している「扇子展」に参加することにした。
レイアウト用紙を5枚もらって、今、そのデザインをしている。
今までの作品の中からいいと思う版画を選んで、全面プレスするのではなく、
扇子の絵柄としていいなあと思う部分だけを、プレスする。
絵の部分をプレスするので、作品を作るような緊張感はないが、
扇形の中のどこに絵を入れるかという、いわゆるデザインをするので、
デザイナーとしての資質に欠ける私にはちょっと難しいし、なかなか面白い。
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【部分絵 a part of print】
扇型の黒い線に沿ってカットし、扇の骨に張っていくらしい。
その作業は、京都のプロの職人さんが請け負ってくれているらしい。
展覧会では販売をするが、プレゼントしたい人がもう浮かんでいるので、
売れて欲しいし、売れないで欲しい。
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# by amanedo_g | 2013-04-19 19:22 | diary ヒロミ日記

造幣局の桜 cherry blossoms in the mint

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【八重桜 double cherry brossoms】
造幣局の桜の通り抜けに行った。
桜の種類は八重桜、ソメイヨシノにくらべると、
花が集って咲いていて、重たそう。
もうすでに散っている木もあって、全体に咲き終わりの感じで、
人混みにまみれて花も疲れているように見えた。
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【人混み crowd】
通り抜けの道の鉄柵にそった、川側の道にはたくさんの屋台は出ていて、
ちょうど、エベッさんの屋台みたいでちょっと驚いた。
長い大阪暮らしなのに、実はここへは初めて来たのだ。

ライトアップされた夜の方がいいよ、と友人が言っていたが、
花だけが見える状況の方が,確かに幻想的で綺麗かもしれない。
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# by amanedo_g | 2013-04-18 21:01 | diary ヒロミ日記

いちばぎゃらりぃ侑香3周年

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【歩い展のDM】
玉川侑香さんが、神戸の平野市場の中で自分のお店の2階に、
いちばぎゃらりぃ侑香」を作って12年、
市場が老朽化のため取り壊されることになり、近くに別の画廊を立ち上げて3年。
通算15年もやってきたんよ、という記念の「歩い展」が、
4月8日からすでに始まっている。
30人以上のアーティストが作品を出展している中に
私も参加させてもらっている。
さぞ、画廊の壁面は圧巻だろうと思いながら、実はまだ見に行ってない。
自分の個展が終わって、後に残った仕事を済ませている間に、
とうとう今週の土曜日(20日)が最後の日になってしまった。
クロージングパーティーにはぜひ、とお誘いを受けているので、
平明と寄せてもらう予定をしている。
天音が亡くなって3年後(2003年)に、
前の「いちばぎゃらりぃ侑香」で個展をさせてもらったことがきっかけで、
私たちは「天音堂ギャラリー」を作ろうと思ったのだった。
そういう意味でも、私たちにとってこの「歩い展」は、
一緒に歩いてきたという思いが強い。
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# by amanedo_g | 2013-04-17 21:35 | diary ヒロミ日記

変な形の銅板 copper plate of unique shape

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【小さな銅板 mini copper plate】
展覧会が終わって、後始末をすましホットしてたら1週間が過ぎた。
このままズルズル休んでいたら、きっとまた銅版画制作へ戻るのが苦しくなる.
そろりそろりと銅板を触ることから始めた。。
銅版画作りが嫌いな訳じゃないけれど、ぼ〜と過ごすのは最高だから、
ついついテレビにどっぷり浸かったり、DVDを見たり,本を読んだり。

今日は、昨日から塩化第2鉄に浸けていた銅板を取り出し、
やすりで削って形を整える作業。
銅板をカットするには、塩化第2鉄や硝酸などの薬品に浸けておくのが1番。
面白い形に削られていて、ここにどんな絵を書こうかと、
考えながらの作業はおもしろい。
今年も蔵書票のコンペに出そうよ、と誘われているので、
まずは、それに向けて絵柄を考えようよ思う。
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# by amanedo_g | 2013-04-16 19:39 | diary ヒロミ日記