パリ展報告(7)ドローイング展

f0040342_1416075.jpg
【画用紙にパステル】
もう荷物は届かないかもしれなという思いが、胸一杯に広がる。
それならいっそ、銅版画展という思いを切り替えて、
ドローイング展をやっていると思えばどうだろう。
私にとっても、こんなに大きなパステル画を描くなんて初めての経験。
時間をかけられないので、ちょっと荒い仕上がりだけれど。

思い切って1時間ほど、モンパルナスあたりの散歩に出かけた。
帰りの空港バス発着バス停を確認したり、
エドガー・キネ大通りをブラブラしたが、アトリエが気になって落ち着かない。
アトリエには、ミッシェルの友達が4,5人来てくれた。
プロのアーティストや趣味で絵を描いている人が多い。
和子さんの友人のチュニジア人カップルも。
彼女は、今夜はその友人のお宅にお泊り。
f0040342_14363985.jpg
【夜10時過ぎ】
和子さんがお泊りに出かけたアトリエは、ひっそり静まり返っている。
室内の電気を消して、常夜灯だけにしたら、
10時を過ぎているのに、昼間のように明るいパサージュの景色は迫ってきた。
[PR]
by amanedo_g | 2012-06-22 14:16 | diary ヒロミ日記
<< パリ展報告(8)ワイン パリ展報告(6)親しい人たち >>