パリ展報告(余録3)ジャズピアニスト

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【平木かよさん】
ヴェルニサージュにはたくさんのお客さんがいらして、
初めてお会いする人はなかなかちゃんと認識できない。
かよさんも、初めてお会いしてほんのひと言、ふた言話しただけだったけれど、
ニューヨークでジャズピアニストとして仕事をしているというのが印象に残った。
帰国すぐにメールをもらって、その気さくなメールの文章に引かれ、
彼女のホームページをのぞいたりしている。

6月は毎年、ヨーロッパツアーでパリへ来ているが、
友人が日本人のヴェルニサージュがあると誘ってくれたとか。
その友人はミッシェルの友人、その奥さんはアネット。
私はパリで、アネットという名前の女性を3人知ってる。
どのアネットかしら、それとも、新しいアネット。

この10月には日本公演が待ってるから、聞きにきてと誘われた。
近づいたら、また情報を頂くことに。
もし、ニューヨークで展覧会をする気持ちがあるなら、画廊を紹介できるわ、
かよさんはそこの画廊のオープニングパーティーで演奏することがあるらしい。
展覧会というのは、ふしぎなほどいろいろな人に出会える。
これもまた、展覧会の醍醐味だ。
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by amanedo_g | 2012-06-30 16:26 | diary ヒロミ日記
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