自然食通信社の本

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【ときをためる暮らし】
私の「天音」画文集を出版してくれた自然食通信社の社長の横山さんが、
展覧会に来てくれる予定だったが、どうしても時間が取れないとかで、
代わりの人が画廊に寄って、横山さんからですと、本を置いて帰った。
去年に出版された「ときをためる暮らし」という、87歳の夫と84歳のご夫婦の、ゆったりとした、しかし、なんでも自分たちで作る暮らしの聞き語り本。
家の周りの畑を耕して、自分の食べるものは自分で作り、
美味しいものを料理して、尋ねてくれる人たちをもてなし、
けして、お金持ちではないけれど、豊かな暮らし。
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【カッコいいふたり nice couple】
暮らしのヒントが一杯詰まっていて、一気に読ませる面白い本だった。
あ〜、田舎へ引っ越そうかな、こんな本を読むとすぐにそう思う。
小さい頃、佐賀の田舎の自然の中で育っているので、そんなに遠い話ではない。
でも、このご夫婦の生き方が、ずっとつながって今の暮らしになっていて、
突然田舎へ行っても、出来るものではないこともよくわかっているのだ。
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by amanedo_g | 2013-04-14 20:32 | diary ヒロミ日記
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