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タカハシノブオ展の案内状

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【タカハシノブオ展~1980 NOBUO☆KOBE JAPAN~】のDMハガキ(絵柄面)です。拙速を旨としています。スキャンして加工調整などしておれません。自分がもっとも扱いやすいデジタルカメラに頼ってやりました。ちょっとひずみがありますね。ご容赦ください。
●6/16金~6/27火 午後2~7時 会期中無休 ……作家在廊ならず……




タカハシノブオ【高橋信夫、1914~1994】
徳島生れ、神戸育ち。
二度にわたる応召、復員後結婚。
三池で炭鉱夫。妻は幼い娘を残し死去。
師の洋画家・今井朝路の急死。娘との別れ。
随筆家・岡部伊都子の知遇を得る。
神戸港で沖仲仕。30歳年下の榎忠との交友。
コレクターの常深幸生医師の支援。
ずっと変らぬ飲酒とその果ての武勇伝。
若い女性との同棲。新開地で一間のアパート暮し。
最晩年は脳梗塞罹患。
竹田マガラの世話で明石の老人ホームに入園。
同所で死去、80歳。
[典拠]山田清文編著『タカハシノブオ精選集』(1998年、エーゲ画廊発行)
by amanedo_g | 2006-06-02 22:20 | archive 画廊風景
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