「いのちの椅子」

【「いのちの椅子」の本物です】
f0040342_21171568.jpg

先日ここにアップした水彩画「いのちの椅子」の、
自宅にある本物を撮ってみました。
座面底のラバーだけでなく、クッションカバーも張り替えてます。
右の黒い固まりは、もっかオーナー(ヒロミさん)が編んでいる毛糸ですね。
あいかわらず冬になるとせっせと編んでいますよ。



f0040342_2126735.jpg
左腕に天音の首をのせて二十年近く、
哺乳瓶で食事をさせていたらですねえ、
こんなに塗装が剥げてしまったのです。
修理で椅子を取りに来たメーカーの飛騨産業の人いわく
「焼き付け塗装はやり変えできますが、
これはこれで味があっていいですよね」とのことでした。
○信州山形村の家具製作「きぎ工房」の片桐さんの紹介で
「スタジオ03」設計士の酒井さんが、トラックバックのことを教示くださった。
[PR]
by amanedo_g | 2006-01-19 21:36
<< 抜き出して読める「あまね通信」 ステンドグラスの窓 >>