人気ブログランキング |

オープニングの酒盛り

f0040342_23364472.jpg
▲夕方からオープニングパーティー。作家の絵描き仲間が参集、といっても人数は少なくて酒呑みばかりなり。右端が作家で、その隣が今展の企画者・遠藤章弘(70)。
かつて、「あまカラ」という和菓子屋鶴屋八幡が出していた、
食の随筆雑誌がありました。そこで編集のイロハを学び、
以来、50年編集稼業を続けておられる遠藤章弘さんにもお会いしました。
大阪で朋興社という小さな出版社を経営しておられます。
捨て身でぶつかれば道が開けるということでしょうか?
「作りたい本を作りたいように作る夢はだいたい達成した」と語っておられました。
--------NPOにっち倶楽部ブログより引用
○原文
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/119/1909418





2007・1・27◆平明の堂守日記

展覧会の営業時間中はただただ応接に追われる。
ブログなんてまったくできまへん。
閑散時に急ぎ週刊の堀江ジャンクションのメールマガジンにのせる日程を送った。
あとはお茶出しとお話のお相手などでどんどん時間は過ぎていく。

今日、うちの常連・ヒグチAに聞いたところ、南船場にあったラッズギャラリーが
年末に福島区の莫大小会館に移転したそうだ。ラッズギャラリーのオーナーと石黒勝一は古くからの友人だという、世間は狭い。莫大小は読み方はメリヤスだそうな。
このビルには一度散歩で立ち寄ったな。画廊にはうってつけのレトロなビルだ。
f0040342_0235365.jpg
建畠覚造の作品写、建畠は行動美術協会の重鎮(1919~2006)。
by amanedo_g | 2007-01-27 00:36 | memory平常展示
<< 「床の間」 会いたき人あれば >>