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天音堂の女神

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▲天音堂ギャラリー所有の石井一男作品。「堀江ジャンクション」サイトには2004年に開催した石井一男展の作品が載せられています。コチラからどうぞ。

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★次回展【石井一男展】2007年4/27(金)~5/6(日)
open午後1~7時--最終日~5時まで--※5/1と5/2はお休み

[天音堂ギャラリー]06-6543-0135
大阪市西区南堀江1-18-27-611(ミッテラ筋を西進)
四ツ橋セントラルハイツ6階(11階建てマンション)

〇地下鉄四つ橋線「なんば」26C出口から道頓堀川「深里橋」渡り徒歩5分
〇御堂筋線「なんば」で乗換、千日前線「桜川」5出口から徒歩4分





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◆平明の堂守日記◆2007・4・25

大阪では傘をさしたのに神戸・三宮に着くとやんでいた。
加納町から不動坂を登る、まるで山道のようにきつい坂である。
六甲荘の北側、安藤忠雄設計のビル一階にある花岡画廊へ[写真・上]
【素描展】、秋野不矩・石本正・竹内浩一・小嶋悠司・松田正平・織田広喜・宮崎進・滝沢具幸・松本勝の一人一点で十人十色。絵好きにとってたまらない展覧会である。よくまあこんな企画をたてられるものだ。採算はどうなっているのだろう。開くも観るも雲上人なのかもね。

峰を渡るようにギャラリー島田へ。島田誠社長に挨拶。
【東山嘉事 不無不夢寿限無経偈】旧臘亡くなった作家の追悼企画。
中原佑介(兵庫県立美術館館長)がふらっと入ってくる。

赤帽さんがやってきて石井一男作品を積み込み、
僕も同乗してわが天音堂ギャラリーに向う。
高速道路が空いていて意外と早く到着。
石井一男が四時にやってくる。
オウナーにも来てもらい三人で陳列飾り付け[写真・下]
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石井先生がなぜ口に手をあてているのかは、来廊のうえ確かめられたし。
by amanedo_g | 2007-04-25 23:39
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