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★7日★ヴェルニサージュで天音本を朗読(パリ)

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▲パリ20区・ベルヴィルのギャラリーにおける「山口ヒロミ銅版画展-不思議の天音-」の初日、ヴェルニサージュ(オープニングパーティー)の催し物は、野辺明子さん[左端]による画文集『天音』の日本語による朗読。続きは日記内の写真へどうぞ。[撮影]reiko nonaka
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=開催中=
【山口ヒロミ銅版画展】
平常展示
2007年10月5日(金)~10月16日(火)
午後3~7時open
※水・木・日お休み[10/8祝日は開きます]
〇期間中、作家によるパリ展トークあります。
10月12日(金)、17h~19h、電話予約お願いします
090-6597-6515(山口平明)
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★なお、梅田恭子さんの銅版画(詩画集を除く)を、
ひきつづき見ていただけます。約70点あります。
販売もいたします、シートのみ13000~32000円。
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=次回展=
「めらんこりあⅠ」
【ミズタニカエコ作品展・原民喜へのオマージュⅠ】
2007年10月19日(金)~10月30日(火)
10/24(水)・25(木)定休
午後2時~7時 [ ※最終日~午後6時 ]



◆平明の堂守日記◆2007・10・7

常設展というのが普通の言い方であろう。わが天音堂ギャラリーでは、平常展示と称している。理由は前に何度も書いたので省く。

平常展示に対して特別展示は、小生が企画して展覧会を開催する。

特別展を開催していない期間は、死んだ娘・天音を追悼祈念して、オウナーでもある山口ヒロミの銅版画展を平常展として開いている。

平常展ではDMを作らないから、メールマガジンやブログでしか告知できない。ネットにつながっていない人には紙版の画廊通信で知らせてきたが、そう周知できているとは思えない。

これまで平常展示は週に五日間開き、水曜と木曜を定休日としてきた。ところが、せっかく日曜に開けていても、特別展とちがって来廊者は少ない。

そこで今月から平常展では日曜も定休日として結局、【月・火・金・土】の週に四日間の開催オープンとした。今日がその第一回目の日曜定休日というわけ。

定休日といえど一日に一回は御堂にやってくる。ブログ書き・配達物やメールなどの点検確認のためである。愚生はほぼ無休である。

毎日天音堂ギャラリーにやってくるのだが、きまった時間に画廊を開かなくていいのはすこぶる気が楽。来るか来ないか判らないのに、じっとお客を待っているのはしんどい。
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▲野辺明子氏のヒロミ著『天音』朗読は、埼玉・大宮「ゼフィール」、兵庫・川西「手風琴」と開催されてきた。それがなんとまあ、パリ展会場でもやっちゃおうてなことになった。ところで床に座っている仏人女性は、他の仏人が仏訳プリントを見ているのに、日本語の『天音』を見ている。どうやら日本語の本をフランス語に訳す翻訳家だということなんだな。永年の翻訳業績が認められ、ご褒美として来年日本にやってくるそうだ。
by amanedo_g | 2007-10-07 20:18 | archive 画廊風景
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