人気ブログランキング |

<   2006年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧

きぎ工房の片桐(木工家具製作)と絵描きの貝原

f0040342_14284953.jpg

長野県山形村に住み木の家具製作をしている片桐武夫さん。
この人に頼んで山口ヒロミが最近もっとも力をいれている
作品を額装してもらった。細い回り縁になっていて黒檀使用。
天音堂ギャラリーに来廊くださればご覧いただけます。
今年の秋10月、片桐武夫《額》木工展を開催します。
額が主人公で、貝原浩や山口ヒロミなどの絵は花を添える格好に。

f0040342_14473051.jpg
初めて片桐と出会ったのは、2004年12月初旬、長野県松本市の信州大学医学部付属病院だった。わが画廊の相談役みたいな画家・貝原浩が癌治療のため入院していて、見舞いに出かけた小生と、同じように見舞いに来ていた片桐を紹介してくれたのだった。その半年後の2005年6月末に画家は死んだ。片桐はその後よくわが画廊に来てくれている。
貝原も片桐も偉丈夫である。ついさきごろ画家のつれあいから形見として服が片桐の元に送られてきた。それは一昨年師走、病院で画家が来ていたブルゾンであった。片桐武夫展は、貝原浩追悼展にもなろうかと勝手に考えている。
○片桐武夫ブログ きぎ工房絵日記
by amanedo_g | 2006-01-21 18:43 | Hiromi Yamaguchi

抜き出して読める「あまね通信」

f0040342_15145983.jpg

天音堂ギャラリー【山口ヒロミ銅版画展∞】風景。賛助出品/つちびと作家・山本可南。
窓は北向き、右奥は天音をまつる祭壇。
右手前の卓上には「あまね通信」、透明の筒にいれて85号分を立てて展示。
個別に1号ずつ抜き出して読めます。
ゆっくりたっぷり時間を用意しておこしください。
ご面倒ですが、来廊のさいお電話くださいませ。
毎週金曜日の◆正午ごろ~夕方5時前後◆には作家二人とも在廊です。
~2/28まで。定休は水曜日と木曜日。
by amanedo_g | 2006-01-20 15:13 | memory平常展示

「いのちの椅子」

【「いのちの椅子」の本物です】
f0040342_21171568.jpg

先日ここにアップした水彩画「いのちの椅子」の、
自宅にある本物を撮ってみました。
座面底のラバーだけでなく、クッションカバーも張り替えてます。
右の黒い固まりは、もっかオーナー(ヒロミさん)が編んでいる毛糸ですね。
あいかわらず冬になるとせっせと編んでいますよ。

塗装がはげた肘かけ部を見る
by amanedo_g | 2006-01-19 21:36

ステンドグラスの窓

f0040342_18324824.jpg

この三色のステンドグラスは、
ギャラリー部と愚生の仕事部屋を仕切る引き戸にはめられている。
by amanedo_g | 2006-01-18 20:29 | memory平常展示

角を曲れば道頓堀川

○【堀江スケッチ「住吉橋」】
天音堂ギャラリーのある堀江の町を、犬の散歩式にスケッチしてみたい。
f0040342_0122177.jpg
天音堂ギャラリーが入るビルを左へでて、
コンビニのファミマの角を曲がりまっすぐ進むと一分で、
道頓堀川にかかる住吉橋に出る。
本夕、自転車で通りかかったとき自転車から降りずに、
ガードレールに足をかけて撮影。
ユリカモメはいなかった。
by amanedo_g | 2006-01-17 00:18

いのちの椅子

f0040342_20591144.jpg
山口ヒロミの絵画以外の展示資料のうち、7041日分の日記を羽を生やした箱に入れて設置、その上にイラスト「いのちの椅子」を掲示しました。母たる山口ヒロミのコメントは次のとおり。
《天音は、眠っているとき以外はほとんど「抱っこ」で19年を過ごしました。母に抱かれてこのソファーに座っていれば、どんな大きなケイレンや呼吸不全にも耐えられるのでした。天音を抱いていたこの椅子を、私たちは「いのちの椅子」と読んでいます》
ドーンセンターで思いきって現物を会場に置こうかと思ったのですが、場所の制約や運搬の困難などから、結局、イラストでいこうとなったのでした。
座面のラバーを何度も張り替えて使ってきたいのちの椅子は、二人きりになった今でも居間の同じ場所に置いて使っています。

More【コメント収載】
by amanedo_g | 2006-01-16 21:23 | Hiromi Yamaguchi

7041日が宙に向って飛ぶよ

f0040342_19472128.jpg


絵画作品いがいの資料展示壁面。右下の書棚は常設。

【山口ヒロミ銅版画展∞】1/13(金)〜2/28(火)
水と木定休、来廊のさい前もってお電話ください。06-6543-0135

クローズアップ
by amanedo_g | 2006-01-15 20:44 | memory平常展示

さすがに土曜日、まあ来客これあり

f0040342_1642813.jpg


右端の女性は、オーナー(山口ヒロミ)の教師(小学校)時代の教え子。

その隣がオーナーである。

ただ一人の男性は歌手・趙博さん、下左端は山本可南さん。

左上は可南の友人のカヨコさん。

後ろの絵はドーンセンターにあわせて描いた水彩画「等身大の天音」
by amanedo_g | 2006-01-14 17:09 | memory平常展示

いつもの通り閑雅なときが流れる

f0040342_2248161.jpg
本日のお客様はなんとまあお二人。
他画廊のオーナーと建築家の幸田センセなり。
夕方の宴は作家二人と愚生とセンセの四人。
美術談義もあったが、たいていは他愛もなきお話なり。

わが天音堂ギャラリーはマンションの6階にあり、
看板は一階玄関前の舗道の縁石に置いている。
真ん中にぬっと電信柱が立っている。
by amanedo_g | 2006-01-13 22:50 | memory平常展示

明日から【山口ヒロミ銅版画展∞】オープン

1月13日(金)正午オープン
山口ヒロミ銅版画展∞の陳列が終りました。
山本可南さんのつちびと(陶人形)も鎮座。
飾りつけの終った会場風景です。
f0040342_19404953.jpg

by amanedo_g | 2006-01-12 19:43 | memory平常展示